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アップは東証の値幅拡大うけTOB価格1050円に急接近
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ベネッセホールディングスが子会社化
神戸や大阪で著名な進学塾のアップ <9630> (東2)は6日の後場寄り後も大幅高で推移し、13時25分にかけては1046円(149円高)。値上がり率16.6%で東証2部の3位前後につけている。前場は1047円まで上昇した。ベネッセホールディングス <9783> (JQS)がアップにTOB(株式公開買付)を行なうと1月31日に発表。TOB価格は1株1050円としたため、アップの株価は翌2月1日から3日連続ストップ高となり、4日目の本日は、東証がストップ高の値幅を通常の150円から300円に拡大したため、一気にTOB価格に乗る環境が整った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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