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【話題株】「不正請求」の三菱電反発も戻り売りに、オリンパス型人気の声も
「不正請求」の三菱電機 <6503> は、37円高の687円と反発した。前日(30日)、110円を超す急落で647円まで下げ、今朝も642円まで下げていた。30日線とのマイナス乖離が10%強まで一気に拡大したことで突っ込み警戒からの自律反発。
「宇宙航空研究開発機構」、「内閣衛星情報センター」、「防衛省」から指名停止処分を受けたことで急落。費用の過大計上による「不正請求」ということだ。
「今後の業績への影響は避けられない。最近、オリンパス事件があったばかりで、また名門企業の不祥事ということで投資家、とくに個人投資家のマーケットに対する不信感を増幅した」(中堅証券)。
2月2日に第3四半期決算の発表を予定している。チャートは完全に崩れ足で、これまでの「押し目買い」から「戻り売り」変わった。決算の内容次第では、昨年来安値608円(2011年10月5日)を切る公算もある。
ただ、「もう一段、突っ込めばオリンパス型の人気中心の相場になる」との見方はあるものの、一般投資家は業績見通しが明確となるまでは手控えるのがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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