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エス・バイ・エルは大幅続伸、早期の調整切り上げへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
エス・バイ・エル <1919> は27日、14円高(8.3%高)の182円と変わらずをはさんで3日続伸した。昨年は3月18日の35円から12月2日の217円まで震災の復興需要関連思惑で大化けした。キッカケは、ヤマダ電機 <9831> の同社株への株式公開買い付け(買い付け価格62円)にあった。
親会社のヤマダ電機は全国の店舗を通じて太陽光発電装置や蓄電池などを組み合わせた省エネ住宅「スマートハウス」事業の拡大を狙う方針で、本格的に業績に反映される来2013年2月期はかなりの大幅増益となるのは必至だ。株価は昨年11月10日の213円と、12月1日の217円でダブルトップを形成しており、通常ならもう少し整理期間が長引くのだが、早期の調整切り上げへ向かいつつあり、先高ムードの強さを示している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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