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【注目のリリース】大塚家具が円高効果を要因に大幅な増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前12月期の予想営業利益は35%上乗せ
大塚家具 <8186> (JQS)は27日の大引け後、集計中の2011年12月期決算の利益予想を増額修正。売上高は従来予想より2%減額したものの、円高傾向を背景にした売上原価率の低下が寄与し、営業利益は約35%増額し11.5億円の見込みに、純利益は0.4億円から2.03億円の見込みに大幅増額した。増額後の予想1株利益は10円51銭。営業利益と純利益は大幅な黒字転換になる。決算発表は2月17日を予定。
株価は1月4日の610円を直近の安値に持ち直し、24日に694円まで上昇。27日の終値は688円だった。1株利益の絶対水準がまだ低いものの、大幅な増額修正には意外感があり、安値に突っ込む前の高値723円(12月12日)を上回れば800円どころまで弾みがつくとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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