エイチ・ツー・オーリテイリングは7日連騰の後で適度な調整の範囲

2012年1月26日 18:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■四半期決算で業績予想を一部増額

  阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング <8242> は26日、8日ぶりに軟調な相場となり、後場607円(27円安)まで軟化する場面をみせて終値も610円(24円安)だった。

  14時に第3四半期決算(4~12月)を発表。今3月期の連結営業利益の予想を86.0億円から93.0億円に増額修正したものの、連騰続きだったこともあり、反応は薄かった。ただ、株価は昨日までの7日連続高で約60円上昇。本日はこの「3分の1押し」と少々の下げにとどまり、テクニカル的にも、25日移動平均(26日は約600円)を割らなければ適度な調整にとどまるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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