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商船三井がホルムズ海峡と円安を材料に売買代金3位で続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1月17日から7日連続高
商船三井 <9104> は25日の後場寄り後に302円(25円高)まで上げ、終値も298円(21円高)。東証1部の売買代金3位の活況で、1月17日から7売買日連続高になった。昨年の貿易収支が31年ぶりの赤字と伝えられ、昼すぎから円安が進行。円安メリットを見直す動きになった。海運株は、イランによるホルムズ海峡の閉鎖懸念を材料に、仕手色の強い明治海運 <9115> が2日続けてストップ高となるなど、この一両日、売買が活発になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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