東京電力は「火力分離案」消化難で需給妙味もオリンパスに流れる

2012年1月23日 09:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は23日、小動きの始まりとなり、220円(3円高)で寄ったあとは221円から213円で推移。政府が公的資金を投入後に火力発電部門を分離する検討に入ったと今朝の日本経済新聞が伝え、やや消化難の様子。信用倍率は1膳1.1倍台で需給妙味は強いままながら、今朝は、同じく需給妙味のあるオリンパス <7733> が上場維持の決定を材料に売買代金1位の活況のため、資金が流出している面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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