パナソニックはドイツ証券の投資判断を受け小反落で始まる

2012年1月23日 09:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  パナソニック <6752> は23日、反落の始まりとなり、645円(8円安)で寄ったあと641円をつけて軟調推移。今朝は、ドイツ証券が投資判断を「Buy」(買い)から「Hold」(中立)に引き下げ、目標株価を1180円から700円に見直したと伝えられたことを手控える様子。前週末にかけては円相場の反落基調を受けて3日続伸だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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