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トレジャー・ファクトリーは好業績を好感し動意を強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■増額修正で業績の好調さを再確認
リサイクル品の大手トレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は18日、2円高の745円まで上げている。17日は大幅続伸となり、後場一段高の100円ストップ高は794円まで急伸し終値は743円(49円高)と強調相場だった。13日の正午に四半期決算を発表し、2月通期の業績予想を増額修正。この日の午後から動意を強めている。
増額修正では、営業利益の予想を4.3億円から5.3億円(前期比では35.7%増)に見直すなど、業績の好調さを再確認させられた形。政府が推進する税と社会保障の一体改革では、復興増税と消費増税に続き、将来的には、法人税・相続税・預貯金の利子や有価証券取引の関連税などに見直しの波が及ぶとされる。生活者としてみる場合、連続的な負担の増加を受ける可能性があり、同社の業態にとってはフォローの風になるとの期待が広がっていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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