ヤマダ電機は連日5000円台攻防「背水の陣」で値を保つ

2012年1月16日 18:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■GS証券の目標株価引き下げをしのぐ

  ヤマダ電機 <9831> は16日の朝方4945円(115円安)まで下げたあと持ち直し、後場は5070円(10円高)まで浮上して終値は5040円(20円安)。ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を6300円から5800円に引き下げたと伝えられたことが手控え要因になったものの、下値の固さを見せつける動きとなった。

  株価は、12月初からジリ安相場になり、本日は2日続けて取引時間中に5000円を割り込みながら、終値は2日とも5000円台を回復。テクニカル的には、この大台を割れば、昨年3月の4480円まで次の下値メドが見当たらなくなる「背水の陣」のため、5000円攻防が注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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