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カッパ・クリエイトは大引け後の決算発表を気にし一進一退
記事提供元:日本インタビュ新聞社

回転寿司の最大手カッパ・クリエイトは6日、大引け後の決算発表を気にする雰囲気となり、朝寄り値の1845円(3円高)を高値に総じて軟調。前引け前に1828円(14円安)まで下げ、後場も1832円(10円安)。[写真拡大]
■第3四半期の営業利益は22%減
回転寿司の最大手カッパ・クリエイト <7421> は6日、大引け後の決算発表を気にする雰囲気となり、朝寄り値の1845円(3円高)を高値に総じて軟調。前引け前に1828円(14円安)まで下げ、後場も1832円(10円安)。ただ、終盤は決算への期待から1843円(1円高)と持ち直し、終値は1837円(5円安)となった。
カッパ・クリエイトが大引け後に発表した第3四半期の連結決算(3~11月)は、売上高が前年同期比0.8%増の699億円となり、営業利益は同22.6%減の30.7億円となった。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比7.0%増の987億円、営業利益は同13.1%減の40.3億円、純利益は同72.1%増の22.0億円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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