オリンパスはウッドフォード元社長の「終戦」観測に落胆し反落

2012年1月6日 09:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オリンパス <7733> は6日、軟調な始まりとなり、1011円(30円安)で寄ったあとは1015円から995円で推移。ウッドフォード元社長が午後3時から都内で記者会見し、議決権の争奪戦などを行なわない方針を表明すると伝えられ、株高期待がしぼむ形になった。昨日は、元社長が再来日中とロイター通信が伝えたことを受け、思惑や憶測が再燃した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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