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東燃ゼネラル石油は大株主の日本事業「撤退」観測で連日安値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東燃ゼネラル石油 <5012> は5日も下値を探る相場となり、一時750円(42円安)。昨日、1位株主の石油メジャー、米エクソン・モービルが日本から事実上撤退の方針と伝えられて後場急落したのに続き、エクソン・モービルが保有する株式の行方に不透明感が広がった。一部通信社報道では、エクソン・モービルが手放す株式は、東燃ゼネラルが譲り受ける方向で最終調整に入り、東燃ゼネラルによる買収価格は4000億円規模になる見込みで、月内にも正式発表する方向で調整を続けている、という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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