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【話題株】東証1部指定替えの星光PMCは記念配当取りも再燃して反発
星光PMC <4963> は、きょう5日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日大発会4日の東証2部終値に対して4円高の303円まで上げて反発して始まっている。昨年12月27日の東証1部指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから急伸。
さらに28日に指定替えの記念配当2円の増配を発表して300円台を回復しており、この記念配当取りと指定替えに連動するTOPIX(東証株価指数)算入の需給好転思惑とが相乗して割安修正買いが再燃している。
同社株は、今3月期業績は、伸び悩みを予想している。原材料のロジンの価格上昇が利益を圧迫しているためだが、ただ第2四半期累計業績は、減益となったものの、期初予想を上ぶれて着地した。オフセットインキ用樹脂事業や記録材料用樹脂事業の需要が堅調に推移したためで、3月通期純利益は、10億円(前期比7%減)と予想している。
年間配当は、記念配当を上乗せし13円(前期実績11円)とする。株価は、PER9倍台、PBR0.4倍、配当利回り4.2%と割安であり、上値評価が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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