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【株式市場】円高を気にするがNY反騰を支えに自動車・電機など堅調
■東証1部銘柄は63%が高い
今年最後の取引となった30日前場の東京株式市場は、全般堅調。対ユーロでの円高基調を気にしながらも、NY株の反騰135ドル高を支えに一時、東証1部銘柄の8割近くが値上がりした。
トヨタ自動車 <7203> が堅調でパナソニック <6752> やソニー <6758> もしっかり。東証1部の売買代金1位は、昨日に続き東京電力 <9501> となり、1.1%安の180円(2円安)。東証1部の値上がり銘柄数は1057銘柄(約63%)だった。
日経平均は4日ぶりの反発基調。朝方8440円67銭(41円78銭高)まで上げ、前引けは8425円76銭(26円87銭高)。
東証1部の出来高概算は、4億754万株、売買代金は2092億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は353銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、鉄鋼、建設、倉庫・運輸、卸売り、パルプ・紙、電力・ガス、非鉄金属、ガラス・土石、など。
一方、値下がり業種は、証券・商品先物、鉱業、ゴム製品、保険、その他金融、水産・農林、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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