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【今日の言葉】『オリンパスが増資へ』=行方が注目される1000億円規模の増資
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『オリンパスが増資へ』=上場維持か廃止か、行方が注目されるオリンパス <7733> が1000億円規模の増資へ進むことを検討していると大きく報じられた。過去の損失隠蔽が発覚、決算書を訂正したことで目減りした資本を増強することが目的という。オリンパスが世界的に通用する内視鏡を持っていることから増資に関心を持っているところも複数あるということだ。
ただ、損失隠蔽という犯罪に対する司法のジャッジは下っていないし、取引所による上場問題の結論も出ていない。「上場企業にとって、上場維持か廃止かは重要な問題のはず。デリケートな時期に、既に、上場維持を見越したような(増資に進む)態度は首をかしげたくなる」との指摘もある。議決権のない優先株での発行が検討されているという。しかし、将来、普通株式への転換を可能にするということだから株数が増えて1株利益を押し下げる心配もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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