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【話題株】ホリプロのMBOを受けエイベックスGに連想買い集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■経営陣による自社買収の思惑走る
エイベックス・グループ・ホールディングス <7860> は16日の14時過ぎから急動意となり、大引けにかけて941円(33円高)まで上昇し、終値も936円(28円高)。11月中旬から続く戻り相場で2日ぶりの高値に進んだ。
■投機ではなく「オルタナティブ」だとの弁明も
14時頃、日本経済新聞系の速報ニュースが、芸能プロダクションのホリプロ <9667> のMBO(経営陣による自社買収)の観測を伝えたことが発端。ホリプロが急伸したまま14時01分から売買停止になったこともあり、短期回転を狙う資金が類似業態のエイベックスG株に集中。なかには、ヘッジファンドなどの手法になる「オルタナティブ(代替)投資」だと弁明しながら買いついた向きもあったようだ。
大引け後にホリプロが発表したMBOは、買い付け価格が1株1050円。本日の終値は、売買停止のままの645円。株価は、買い付け価格に向けて2~3日連続のストップ高が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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