応用地質は「外環道」や五輪招致を連日材料に4日続伸

2011年12月15日 18:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■年初来の高値は4月の941円

  応用地質 <9755> は15日の後場一段上値を追う相場となり、848円(43円高)まで上げて終値も844円(39円高)。4日続伸基調で8月以降のモミ合い相場を抜け出した。引き続き、東京外郭環状道路(外環道)の世田谷・練馬間など、未着工区間の工事に国交省が2012年度から着手と週初に伝えられたことを材料視。2020年のオリンピック招致も見据えた交通網整備とされたため、調査の需要は幅広いとの期待が広がっている。年初来の高値は4月の941円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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