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パイプドビッツは株式分割を歓迎しストップ高気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パイプドビッツ <3831> は15日、寄り付きから買い気配値を切り上げ、12月12日終値に対して1万5000円高の11万2900円買い気配とストップ高となる急伸となっている。前日14日大引け後に株式分割を発表、歓迎して下げ過ぎ期待を高めて分割権利取りの買い物が集まっている。
株式分割は、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、合わせて単元株制度も採用して投資単位を実質的に2分の1とする。12月31日を基準日に1株を200株に分割し、来年1月1日から単元株制度を採用して売買単位を1株から100株に変更する。
株価は、極端な品薄・値付き難が続き、第3者割当増資(発行価格10万3000円)や今2月期第2四半期累計業績の下方修正、新クラウドサービス開発などでも方向感が出ず10万円台出没を続けてきた。投資採算的にはPER13倍台と下げ過ぎを示唆しており、底上げ展開をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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