オリンパスは上場維持に一歩前進したとして思惑買いが再燃

2011年12月8日 10:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オリンパス <7733> (東1・監理)は、62円高の1190円まで上げて急反発している。12月6日に受領した同社の損失隠し問題に関する第三者委員会(委員長・甲斐中辰夫弁護士)の報告書に対して、前日7日大引け後に同社の対応を発表、経営体制の刷新を進め、現経営陣の早期退陣意向を示したことなどから、上場維持に一歩前進したとして思惑買いが再燃している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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