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【注目銘柄】グリーは増益率拡大の途上、連想売りで下げるが短期修復を目指す
グリー <3632> は11月24日に2422円と一段安に売られ、やや波乱の展開となっている。ゲーム各社がスマートフォン向けゲームアプリのラインナップ拡充を急ぐあまり、同社とKDDI <9433> がDeNA <2432> を損害賠償で提訴するなど、ソーシャルゲーム拡大のひずみが表面化したとの見方が出ていることが嫌気されているようだ。
また、DeNAの今2012年3月期の四半期ベースの営業利益が第1四半期の158億900万円から第2四半期は154億700万円へとダウン、成長鈍化への懸念から株価が売り込まれている流れもグリーにとって打撃になっている。
しかし、同社の場合、四半期ベースの営業利益は前6月期第3四半期の81億9900万円が第4四半期97億9000万円、今2012年6月期第1四半期166億4600万円、そして今期第2四半期433億5400万円とまだ急増ペースの途上。従ってここへきての業界の下げに追随した動きは、明らかに同社の買い場が訪れていることを示している。短期で調整を切り上げる可能性が強いと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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