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【銘柄診断】特種東海製紙は耐熱性と低コストのリチウムイオン電池材料に進出
記事提供元:日本インタビュ新聞社
特種東海製紙 <3708> は2月の年初来高値205円から整理局面に入っていたが、リチウムイオン二次電池への進出発表を手掛かりに10月18日に200円の戻り高値を示現、出直り相場への期待感が強まってきた。
現在、リチウムイオン二次電池のセパレータは、主に樹脂性フィルムが使用されているが、安全性(耐熱性)が問題視されているほか、コスト高も大きな課題となっている。
同社は、当社は安全かつ安価な電池セパレータの開発に着手し、セルロースを材料とした微多孔膜を発明した。セルロースを用いることで耐熱性と低コストを実現できることがメリット。特に、自動車の駆動用には高い耐熱性が求められ、当社が開発した電池セパレータへの展開が期待されている。
生産開始が来2013年3月期ということで目先人気一巡後はやや買い気後退の様相だが、今後とも折りに触れ材料視される可能性が強い。PBRも0.5倍と割安だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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