関連記事
【注目銘柄】日本駐車場開発は自社株買いを好感、タイ、中国など海外展開を加速
日本駐車場開発 <2353> は9日、175円高の4330円まで上げて年初来高値を更新。終値は110円高の4265円と変わらずを2日はさんで15連騰した。5月31日に発行済み株式総数の1.6%に相当する5万4000株を上限に、6月2日から7月15日まで自社株買いを実施すると発表したことなどが手がかり。
また、昨年9月のタイに続き、今年7月に中国で現地法人を設立するなど海外の駐車場事業の育成を加速しており、少子高齢化、若者の車離れが強まる国内市場の先行きを踏まえた成長戦略の進展も株価の評価を高めている要因だ。
東日本大震災後に東京、横浜エリアを中心に車の利用を控える動きが強まったため駐車場事業の売上げがダウン、今2011年7月期については営業利益を17億5000万円から15億3000万円(前期14億8100万円)へ下方修正した。
しかし、駐車場事業の売上げは5月以降、好調だった東日本大震災前の水準に戻っており、収益足踏みは一時的なものと思われる。海外展開の戦力化を評価する流れが続きそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)ンが遂に創刊!(2011/06/08)
・株式投資ノウハウ無料公開中!3大特別プレゼント=株式投資情報SHOP(2011/06/08)
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
