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【注目銘柄】トーカイは東証1部指定替え承認で前日のストップ安から急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
★リバウンド相場の有望株として浮上
トーカイ <9729> (名2、東2)は、94円高の1219円と前日のストップ安から出直り8営業日ぶりに急反発している。
前日15日に東京証券取引所から3月22日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わず、指定替えとともにTOPIX(東証株価指数)算入に絡み需給も好転するとの思惑も強めて、超割安修正買いが再燃している。
同社株は、昨年2月も東証2部上場を承認され、上場に際して新株式発行(発行価格922円)・株式売り出しを実施したが、その後の株価は、前3月期業績の上方修正・上場記念増配、今期業績の上方修正など好材料が続いて昨年高値1700円まで買い進まれた。
東北地方太平洋沖地震で全般相場が、リスク回避の売り物で大暴落し、同社株も前日にストップ安まで売られたが、PERは6倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド相場の有望株として浮上しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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