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【注目銘柄】1stホールディングスは初決算が業績増額と期末再増配伴い5連騰
■業績観測報道を超えての上方修正
1stホールディングス <3644> は、31円高の577円と5営業日続伸している。前週末14日大引け後に昨年12月1日の新規株式公開(IPO)以来の初決算となる今2月期第3四半期(3Q)業績を発表、合せて今年1月13日の業績観測報道を超えて今期業績を上方修正し、期末配当を昨年12月20日に続き再増配したことが下げ過ぎ訂正買いを拡大している。
2月期業績は、上場時予想値より売り上げを2億3100万円、経常利益を1億8700万円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、18億7600万円(前期比39%増)と2期ぶり過去最高更新の更新幅を拡大する。
帳票開発ツール「Super Visual Formade」シリーズが、公的機関向けに大型案件を受注し、ビジネインテリジェンスツール「Dr.sum EA」シリーズも、想定を上回って堅調に推移していることが寄与した。
■普通配当、上場記念配当それぞれ引き上げ
期末配当は、上場時予想の普通配当15.4円を16.2円、上場記念配当10.3円を10.8円にそれぞれ引き上げ、年間27円(前期実績7.93円)に増配する。
株価は、公開価格630円でIPOされ570円で初値をつけ上場来安値450円まで売られ、12月20日の増配、1月13日の業績観測報道で下落幅の3分の2戻しまでリバウンドした。初値抜けから公開価格奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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