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【注目銘柄】ビックカメラの第1四半期は55%増益で割安感も

ビックカメラ<3048>(東1)は12日の大引け後、第1四半期決算(9~11月)を発表。家電エコポイント制度が11月いっぱいで変更される前の駆け込み需要があり、売上高は前年同期比8.8%増の1495.8億円、営業利益は同54.8%増の30.9億円となった。[写真拡大]
■駆け込み需要が予想を上回った可能性
ビックカメラ <3048> は12日の大引け後、第1四半期決算(9~11月)を発表。家電エコポイント制度が11月いっぱいで変更される前の駆け込み需要があり、売上高は前年同期比8.8%増の1495.8億円、営業利益は同54.8%増の30.9億円となった。
発表では、第1四半期は、テレビ・エアコン・冷蔵庫のエコポイント対象3商品が好調に推移。さらに、ブルーレイディスクレコーダー・パソコン本体・洗濯機・調理家電・LED電球の売上高も好調に推移。新規出店は11月11日に「ビックカメラJR八王子駅店」を開店。
8月通期の業績予想は変更なく、売上高を前期比2.3%増の6220億円、営業利益は同5.7%増の156億円、純利益は同25.7%増の75億円。1株利益は4366円66銭。
12日の株価は続伸となり、一時3万4350円(450円高)をつけて終値は3万4250円(350円高)。11月から続く戻り相場でつけた高値3万4250円(12月14日)に顔合わせとなった。これを更新すれば3万6000円どころまでは上値余地が開ける。予想1株利益からは7倍台の水準で割安感が漂う。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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