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【注目銘柄】GMOアドパートナーズは自己株消却を好感、好業績も株価支援へ
■先高期待強い有望銘柄
GMOアドパートナーズ <4784> は1200円(+3.24%)高の3万8200円と反発している。ここへきて商いを伴いながら出直りに転じ、年初来高値を視野に置く強い動きを見せている。株価の底離れのきっかけになったのは発行済み株式総数の15.1%にも相当する1万3545株の自己株式を消却すると発表したこと。今回の自己株消却によって発行済株式総数は7万6000株へ大きく減少し、投資家の含み益拡大への期待が強まっている。
同社はクライアントに対し、プロモーションに最適なバナー広告・テキスト広告を中心としたネット広告の提案、動画CM広告/メール広告/メルマガ広告を組み合わせた提案を行っている。景気回復に伴う企業の広告出稿の増加を映し2010年12月期は営業利益1億5000万円(前期3800万円)の増益が見込まれている。
今期買収した子会社がフルに寄与するため、2011年12月期も業績続伸が有力視されている。これまでのところやや株価先行のきらいがあるが、それを追って追認される好業績が再び株価を刺激する循環パターンが想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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