【銘柄診断】アマナホールディングス業績続伸期待でV字型反騰に勢いを増す

2010年12月17日 13:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アマナホールディングス <2402> は11月4日の年初来安値347円をボトムにV字型反騰を見せている。同社は広告写真や画像制作、企画デザイン制作を行うビジュアルコンテンツの企画制作事業、及び写真家から著作物(ストックフォト・コンテンツ)を仕入れ、様々な販売チャネルを通じて、有償(著作権使用料)で提供するストックフォトの企画販売事業を手掛けている。

  広告代理店・広告制作会社等に対応するプロマーケットとダイレクトクライアント(広告代理店、広告制作会社等の広告業界企業以外の一般企業)に対応するコーポレートマーケットそれぞれにおいて、顧客視点に立ったニーズ分析を行い必要とされる提案を行い、新たな取引が増えている。

  このため2010年12月期は営業利益8億1000万円(2009年12月期6億9500万円)の順調な収益が見込まれている。前半の営業利益3億3200万円に対し後半のそれは4億7800円へアップの計画で、2011年業績の続伸期待が高まっている。

  また、子会社のアマナイメージズを通じてiPadやiPhone(アイフォーン)向けに「世界美術館シリーズ」を配信することになり、新たなビジネスチャンスも獲得しつつある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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