ソリトン、動画配信のシステム構築と運用を開始

プレスリリース発表元企業:株式会社ソリトンシステムズ

配信日時: 2016-06-16 10:00:00

2016年6月16日
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表:鎌田信夫、以下ソリトン)は、動画配信(Streaming)のためのシステム構築とそのプラットフォームを提供するサービスビジネスを開始します。ソリトンは、この分野の経験者と技術者を会社内外から集め、新たに「Streaming Expert Group」の組織を作り、関連業務を開始致しました。

http://streaming-expert.asia/

このStreaming Expert Groupは、以下の活動を推進します。

(1)動画配信を実現するシステムの設計と構築、そのためのコンサルティングおよび運用サービス。システム構築では業界で多く使われている米国Wowzaをはじめとするツール群を活用するため、当該メーカーと技術/販売パートナー契約を締結しました。
(2)動画配信に関わるエンジニアの教育と技術認定。
(3)動画配信に関わる企業・エンジニア・関係者への情報提供。B2B MarketPlaceの活性化に寄与する情報コミュニティサイトの実現も検討しています。

現在、動画配信(Streaming)は、テレビ局によるネット配信サービス、企業による製品紹介—webinar、企業、大学などのGroup内の情報配信、そしてイベントのための中継など、急速に一般化しつつあります。しかし、関連の技術者が圧倒的に不足しており、技術の進歩も著しいので、先端技術の情報共有、その手段としてのCommunityの場、知識、ノウハウ取得のためのトレーニングコースが求められています。

かかる現状を踏まえ、この度、ソリトンでは、上記(2)の一環として、一連の技術トレーニングコースを開講することとなりました。
カリキュラムはStreaming に関する実際的な知識の体系化を目指しており、基礎、応用そして実践の3コースを提供、いずれも集合研修型のトレーニングで、6月下旬から順次、開講します。


<基礎技術コース>


[表1: http://prtimes.jp/data/corp/19712/table/1_1.jpg ]



<応用トレーニングコース、Wowza コース>


[表2: http://prtimes.jp/data/corp/19712/table/1_2.jpg ]



<実践コース>


[表3: http://prtimes.jp/data/corp/19712/table/1_3.jpg ]



なお、Streamingプラットフォームに求められるサービス範囲やコンテンツに対するセキュリティ、そして品質レベルは、コンテンツの内容と利用用途、そしてユーザー毎に多岐に渡るため、ソリトンでは、業界の動向とユーザーのニーズを見据えて技術や製品・サービスの企画・開発を推進していく予定です。

【 この件に関する問合せ先 】株式会社ソリトンシステムズ
Streaming Expert Group 村上雅章・古和田弘樹
03-6386-3405
streaming-expert@list.soliton.co.jp広報 黒澤典治

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