【7/29 14:00開催】「AIの記憶を測る」LLMO実践セミナーを開催 担当者がすぐに実践できる測定手法を公開
配信日時: 2026-07-17 17:10:00
検索順位では見えない「AIの記憶」を可視化。広報担当者が明日から実践できる3つの測定手法を解説
PR効果測定サービス『Qlipper』を運営する企業・株式会社トドオナダ(本社:東京都、代表取締役:松本泰行 )は、広報活動の可視化を主要事業として展開しています。2026年7月29日(水)14:00より、広報・PR担当者を対象とした無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践編」を開催いたします。「AIの記憶は、測れる」をテーマに、検索順位ではなくAIが持つ記憶そのものを対象とした新しい評価方法を紹介します。広報活動の成果を「AIにどのように記憶されているか」という視点で捉え直し、参加者自身が翌日から自社で実践できる測定方法を中心に解説します。
当セミナーは、前回開催した「AI時代の広報ロジック:LLMO対策の本質と実践セミナー」の内容をさらに発展させ、AIの記憶をどのように測定し、評価・改善につなげるかという実践的な手法を中心に解説する上位編のセミナーです。前セミナー資料は下記URLよりダウンロードできますので、前回未参加の方もぜひご参加ください。
申込URL:https://forms.gle/jvHmpmJpr24Jj6Xy8
資料DL:https://forms.gle/reXP1r51oTWA6yFCA
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54369/249/54369-249-4d3f63bc8d487166e3b07739d91fa3ea-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催背景
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIは、情報収集や企業比較、サービス検討など様々な場面で利用されるようになっています。
利用者は必ずしも企業名で検索するとは限らず、「おすすめのPR効果測定ツールは?」「広報DXを支援する企業は?」といったカテゴリベースの質問をAIへ投げかけるケースも増えています。
こうした環境では、検索順位だけでは企業の認知状況を十分に把握できません。
AIがどの企業を想起し、どのような説明を行うのかという「AIの記憶」が、新たなコミュニケーション接点となりつつあります。
しかし現在のLLMO市場では、施策やサービスが増える一方で、それらを評価するための共通した「定規」が十分に整備されていないことも課題となっています。
本セミナーでは、「何を測ればよいのか」を整理し、広報担当者自身がAIの記憶を検証できる考え方を紹介します。
セミナーのテーマは「AIの記憶は、測れる。」
生成AI時代の広報活動を実務レベルで考えます。
検索順位ではなく、
- AIは現在どのように企業を記憶しているのか
- その記憶はどのような経路で形成されたのか
- 広報活動によって変化が生まれているのか
という3つの視点から、AIとのコミュニケーションを評価する方法を解説します。
「3つのポイント」でAIの記憶を測る
本セミナーでは、AIの記憶を評価するための3つのポイントを紹介します。
1. 今、どう記憶されているか
AIへ質問を行い、企業がどのように認識されているかを確認します。
正引き・逆引き・想起という3種類の質問を用い、それぞれ異なる観点からAIの記憶を測定します。
2. なぜ、そうなっているか
AIの回答だけを見るのではなく、その背景となるデータの状態も確認します。
Common Crawlをはじめとした学習データとの関係や、CDX診断を通じて、自社コンテンツがどのような状態にあるのかを確認する考え方を紹介します。
3. 改善しているか
広報活動は長期的な取り組みである一方、改善状況を継続的に確認することも重要です。
本セミナーでは、入力指標と結果指標を組み合わせた考え方を紹介し、AIの記憶がどのように変化しているかを継続的に確認する方法について解説します。
翌日から実践できる内容を中心に解説
セミナー内では、
- AIへどのような質問を投げればよいか
- AI回答をどのように記録・比較するか
- AIに記憶されやすい広報コンテンツの考え方
- 広報施策を継続的に評価する方法
など、実務で活用できる内容を紹介します。
また、参加者には、セミナー終了後すぐに取り組める測定方法や評価の考え方もあわせて紹介予定です。
このような方におすすめ
- 企業の広報・PR・マーケティング担当者
- 広報部門の責任者・マネージャー
- 生成AI時代の広報戦略を検討している方
- LLMOについて実務レベルで理解したい方
- AIに自社がどのように記憶されているかを確認したい方
登壇者コメント
「生成AIやLLMOを研究するほど、行き着く先は本質的な広報PRです。AIに記憶される企業とそうでない企業の違いは、特別なテクニックではありません。顧客が使う言葉と企業名が、信頼できるメディアの中で適切な文脈とともに積み重ねられているか。その積み重ねが、AIの記憶を形づくります。一方で、AIの記憶は見えにくいため、効果を正しく評価することが難しく、手探りで施策を進めてしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、『AIの記憶は、測れる。』という考え方のもと、現在地を把握し、改善につなげるための具体的な測定手法と実践方法をお伝えします。」
株式会社トドオナダ 取締役 白石 達也
セミナー概要
セミナー名 AIの記憶を測る 実践編
開催日時 2026年7月29日(水)14:00~
開催形式 オンライン開催
参加費 無料(事前申込制)
申込URL https://forms.gle/jvHmpmJpr24Jj6Xy8
関連サービス
■ PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」 国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービスです。競合比較・仮想PV・Ad換算によりPR効果を定量的に把握できます。
■ AIエージェント「Qoddler(コドラー)」 Qlipperに蓄積された自社のPRデータをチャット形式で引き出せるAIエージェント機能です。毎朝の定点確認・月次レポート作成・メディアリレーション強化まで、PR業務を大幅に効率化します。
■ AI推薦測定ツール「ディギディギ」 AIが自社を推薦・言及しやすい状態かどうかを継続的に診断するツールです。推薦確率そのものではなく、推薦されやすい条件が整っているかどうかを可視化します。
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
URL:https://todo-o-nada.com
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
Email:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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