QommonsAI活用研修を宮崎県串間市(くしまし)で実施 - 「QommonsAIってすごいね」初めての生成AIに、会場のあちこちで声が弾む
プレスリリース発表元企業:ポリミル
配信日時: 2026-07-15 12:30:00
担当課も驚く「過去に類を見ない」参加規模。初心者中心の参加者が、実践ワークを通じて構造化プロンプトまで習得
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年6月30日、宮崎県串間市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地およびオンラインにて実施いたしました。各回現地約30名にオンライン約40名を加えた多くの職員が参加し、業務効率化への関心の高さがあふれる研修となりました。
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研修の様子
■ 研修実施概要
実施自治体:宮崎県串間市研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:各回現地約30名+オンライン約40名程度
参加者の特徴:正職員に加え会計年度任用職員も参加する多様な顔ぶれ。日常的な生成AI経験者は各回1~2名程度で、初めて触れる職員が中心
■ 「そう入力すると、そんな回答になるんだ」- 手を動かすうちに縮まった、生成AIとの距離
会場は終始穏やかで、職員同士が和気あいあいと言葉を交わす、あたたかな雰囲気に包まれていました。一方で座学・実践ワークのいずれのパートでも参加者の集中は最後まで途切れず、深くうなずきながらメモを取る姿が随所に見られました。参加者の大半は生成AIに初めて触れる職員で、研修開始時には「久しぶりにログインした」という声も聞かれました。それだけに、演習で実際に手を動かし始めてからの変化は鮮やかでした。自身のイメージを言語化してプロンプトを入力し、生成された回答を隣同士で見比べながら、「QommonsAIってすごいね」「そういうふうに入力すると、そんな回答になるんだ。なら、もっとこうすれば…」と、自然と対話が生まれ、互いに理解を深め合う輪が広がっていきました。
「あいさつ文を作成しよう」のワークでは、同じスタートラインに立つ参加者同士が構造化プロンプトへの理解を深め、
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研修の様子
■ 担当課も驚いた「過去に類を見ない」参加規模
今回の研修には正職員だけでなく会計年度任用職員も参加し、中には普段から専門性の高い業務を担う職員の姿もありました。講師はこうした参加者の多様性を踏まえ、それぞれの業務に引き寄せられる具体的なユースケースの紹介に注力。担当課からは「今回のQommonsAI研修は関心が高く、過去に類を見ないくらい大勢の人に参加してもらえた」との言葉をいただきました。受講者全員の業務効率化への意欲は非常に高く、庁内全体へ活用が広がっていく大きな可能性を感じさせる研修となりました。
■ 担当者よりコメント(担当:森田)
ご自身のイメージを言語化してプロンプトに反映し、返ってきた回答をブラッシュアップしていく過程を、皆様が互いに楽しみながら深めていかれた姿が何より印象に残っています。「過去に類を見ない」ほどの参加をいただけたのは、串間市の皆様の業務効率化への強い意欲の表れだと受け止めています。この熱が庁内全体へ広がっていくよう、引き続き伴走してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。公式サイト:https://polimill.jp/
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