三越伊勢丹ホールディングス、 ESG投資指数 「FTSE JPX Blossom Japan Index」 および「FTSE4Good Index Series」 の構成銘柄に初選定

プレスリリース発表元企業:株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

配信日時: 2026-07-15 13:00:00



 株式会社三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表執行役社長CEO:細谷 敏幸、以下、当社)は、このたびFTSE Russellが提供するESG投資指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」※1および「FTSE4Good Index Series」※2の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします。

 FTSE JPX Blossom Japan Indexは、日本企業を対象として環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から優れた取り組みを行う企業で構成される指数です。 また、FTSE4Good Index Seriesは、世界的なESGインデックスとして広く認知されており、優れたESG対応を実践する世界の企業で構成されています。 いずれも国内外の機関投資家による責任投資の指標として活用されています。

 当社グループは、2023年度に重点取り組み(マテリアリティ)の見直しを行い、サステナビリティ経営のさらなる強化に取り組んでまいりました。今回の選定は、こうした取り組みの積み重ねおよび情報開示が、FTSE RussellのESG評価基準において一定の評価を受けたものと認識しております。本選定を契機として、ESGを重視する国内外の投資家からの認知向上や中長期的な関心の高まりにつながる可能性があるとともに、当社グループのサステナビリティへの取り組みに対する信頼性の一層の向上に資するものと考えております。
 また、このような社外からの評価は、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組む従業員の誇りやエンゲージメントの向上につながるとともに、当社が重視する“ひとの力”をさらに高め、持続的な価値創造の原動力となるものと期待しています。
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三越伊勢丹グループ 4つの重点取り組み(マテリアリティ)

 当社グループは今後も、重点取り組み(マテリアリティ)を軸に中期経営計画と連動させつつ、さまざまな社会課題への取り組みを通じて、VISION(私たちが目指す姿)である「お客さまの暮らしを豊かにする、“特別な”百貨店を中核とした小売グループ」の実現を目指してまいります。

※1FTSE JPX Blossom Japan Indexは、FTSE Russellが提供する日本企業向けESG指数です。環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する取り組みが優れた企業を選定して構成されており、日本の公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG投資指数の一つです。
詳しくはこちら https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/blossom-japan

※2 FTSE4Good Index Seriesは、FTSE Russellが提供するグローバルESG投資指数です。企業の環境・社会・ガバナンスに関する取り組みを評価し、優れた企業で構成される指数として、世界中の投資家に活用されています。
詳しくはこちら https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/ftse4good

【参考】 三越伊勢丹グループのサステナビリティ関連情報

ウェブサイト https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/index.html
統合レポート https://www.imhds.co.jp/corporate/ir/library/annual-report.html
サステナビリティレポート https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/sustainability-report/index.html
有価証券報告書 https://www.imhds.co.jp/corporate/ir/library/securitys-report.html

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