大阪発・10代起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」、経営者が1年間伴走する3名を選出
プレスリリース発表元企業:株式会社Meta Osaka
配信日時: 2026-07-15 11:00:00
ゴミ問題、エネルギー、教育格差。社会課題に挑む2期生9名からファイナル審査で決定
株式会社Meta Osaka(所在地:大阪市中央区、代表取締役:毛利英昭)は、2026年7月11日(土)、社会課題解決に挑む10代を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤング・インパクト)-志甲子園- 2期決勝大会」のファイナル審査をトゥモローゲート株式会社本社(大阪市中央区)にて開催しました。書類・動画審査、本選を勝ち抜いた9名がそれぞれのビジネスプランを発表し、経営者による1年間の伴走支援を受ける3名「STARs(スターズ)」に、細井愛茉さん(14歳)、神田芙羽さん(17歳)、森田智信さん(19歳)が選出されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/93/131350-93-b21125089a3b1327c2a54db3eff12ec6-3900x2537.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=-vV4W7yoLyI ]
【2026.7.11】YOUNG IMPACT-志甲子園-2期決勝大会ダイジェスト
ファイナル開催報告
書類・動画による予選、本選を経て選ばれた9名(うち2名はオンライン参加)が、それぞれの原体験から生まれたビジネスプランを発表しました。発表テーマは食品ロス、外国人観光客によるゴミ問題、職人文化の継承、商業高校生の教育格差など多岐にわたり、いずれも自身の体験や問題意識から出発した挑戦です。発表は1人9分。プレゼン3分、経営者陣との質疑応答6分という構成で、「どうやって収益や売上につなげていく形になりますか」「事業を展開していく中でボトルネックになっている課題は何ですか」など、経営者ならではの本気の問いが投げかけられ、登壇者たちは自分の言葉で応えました。
全9名の発表後、DREAM PARTNERS(伴走する経営者陣)4名による審査を経て、STARs3名が選出されました。
審査員
- 西崎康平(トゥモローゲート株式会社 代表取締役)
- 重見彰則(夢見る株式会社 代表取締役会長)
- 竹綱庸仁(たけつな小児科クリニック 院長)
- 淡野文孝(アクティオ株式会社 代表取締役社長)
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観客、保護者、関係者約60名の前で堂々とプレゼンをする登壇者
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経営者の視点で質問を投げかける審査員
第2期 STARsに選ばれた3名
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/93/131350-93-450eaf7d88f0a9c7711e5cfc2daa6cef-3900x2872.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/93/131350-93-26d33d0169d808da199cffc2430f09bc-636x636.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
細井愛茉さん
細井愛茉さん(14歳・東京都)10歳で起業し、現在法人5期目。提灯の内部にゴミ袋を搭載した携帯ゴミ袋を考案し、外国人観光客によるゴミのポイ捨て問題を日本らしいデザインで解決しようとしている。山梨県富士河口湖町でのイベント実施では満足度92%を獲得し、今年度のリピート契約も決定。
【選出後コメント】
「この数カ月の挑戦が自分の強みになりました。まずは大阪をはじめとする観光地で提灯の体験イベントを実現し、世界への展開をめざします。」
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/93/131350-93-7631978b922443348fa5363039ac59af-627x627.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
神田芙羽さん
神田芙羽さん(17歳・東京都)祖父母の家で大量の雑草を目にした原体験から、雑草のエネルギー資源としての可能性に着目。高校の実験室で2年半にわたり研究を重ね、雑草由来のバイオエタノール生成に取り組んでいる。
【選出後コメント】
「このテーマの良さを少しでも知ってもらえたのが嬉しいです。まずは実験を重ねて燃料の生成を実現し、事業化をめざしたい。ビジネスはイチから学びたいです。」
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森田智信さん
森田智信さん(18歳・大阪府)商業高校から立命館大学へ進学した大学1年生。専門的なキャリア支援が行き届かない商業高校生の現状に着目し、日本初の商業高校生専門塾「森田商業アカデミア」を設立。現在は「商業検定ラボ」としてすでに生徒への指導を開始している。
【選出後コメント】
「今日この中では自分が一番年上だったのですが、年齢関係なく素晴らしい発表ばかりで、自分も頑張らなければと突き動かされました。まずはサービスをより多くのお客様に届けるところから相談したいです。」
審査員代表コメント|西崎康平氏(トゥモローゲート株式会社 代表取締役)
10代とは思えない凄まじい熱量と、緻密に練り上げられた事業プレゼンに、審査員であることを忘れて引き込まれました。すでに事業をスタートし、売上や利益を生み出している候補者が多くいたことにも驚かされました。登壇者全員が身近な社会課題に対し、もっと世の中を良くしたいという理念先行の事業設計となっており、経営者として「なぜやるか」という想いの重要性を再確認させられました。 今回3名のSTARsを選出しましたが、決勝に挑んだ9名全員が、この舞台での経験やつながりを最大限に活かし、それぞれの事業をさらに力強く展開していくきっかけとなることを心から期待しています。
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トゥモローゲート株式会社 代表取締役 西崎康平氏
主催者コメント|Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭
2期は約4カ月間、毎週オンラインで勉強会を重ね、プレゼンを磨き続けてきました。その積み重ねが今日の発表に表れていたと思います。若い人たちには多くの可能性があるのに、それが大人に伝わる仕組みがない。YOUNG IMPACTをその仕組みとして確立し、毎年中高生の起業家が100人、200人と生まれる街にしていきたいと考えています。そして1年後には、運営側にも彼らのような同世代の若者に入ってもらいたい。大人が作り上げる舞台ではなく、若者たちが自分たちのために自発的に運営していく。それがこのプログラムの目指す姿です。今日の決勝はゴールではなく、始まりです。挑戦が次の挑戦を生む循環を、この街から作っていきます。[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/93/131350-93-8f85daaa7ca9587ad7dda195ffcd2ee8-699x699.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭
「YOUNG IMPACT」とは
「YOUNG IMPACT」は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラムです。志を持つ若者がビジネスプランをプレゼンし、選ばれた若者に経営者が1年間伴走する、従来の「発表して終わり」のピッチコンテストとは異なる仕組みで運営しています。現在、3期生を募集中です。3期の決勝大会は2026年11月21日に開催予定で、新部門「デジタルクリエイティブアワード」も実施します。詳細は公式サイトをご覧ください。
YOUNG IMPACT公式サイト
企業概要
会社名:株式会社Meta Osaka代表者:毛利英昭
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立:2023年9月1日
事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務およびコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/
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