「VEEMO Welfare」が大分市「イノベーション・トライアル支援事業」に採択

プレスリリース発表元企業:オートバックスセブン

配信日時: 2026-07-15 11:00:00

 ~「障害者等用駐車スペースの適正利用と利便性向上に実証開始 ~



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 株式会社オートバックスセブン(代表取締役社長:堀井勇吾)の100%子会社であるVEEMO株式会社(代表取締役:米山玲男、以下「VEEMO」)が展開するサービス「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」が、大分市の「イノベーション・トライアル支援事業」に採択されましたのでお知らせいたします。
ここがポイント!
■ VEEMO Welfareを活用し、障害者等用駐車スペースの適正利用促進を目指します
■ 大分市内で実証事業を実施し、社会実装に向けた検証を行います

 「大分市イノベーション・トライアル支援事業」は、民間企業の先進的なサービスや技術を活用し、地域や行政が抱える課題の解決を目指す大分市の取り組みです。
 このたび、本事業において「VEEMO Welfare」は、障害者等用駐車スペースの不適切利用という社会課題の解決に向けた取り組みとして、実証実験プロジェクトに採択されました。
 VEEMOは本事業への参画を通じて、デジタル技術の活用により、必要な方が安心して利用できる環境の整備と、利便性向上を図ります。

 <大分市イノベーション・トライアル支援事業>
 https://www.city.oita.oita.jp/o155/trial/innovation.html


■ VEEMO Welfareについて
「VEEMO Welfare」は、デジタル障害者手帳「ミライロID」と連携し、障害者手帳の確認と駐車制御を一体化することで、障害者等用駐車スペースの不適切利用を防止し、必要な方が安心して利用できる環境を実現するアプリ管理サービスです。車室の中央にスタンド(物理的に車室をブロックする機器)を設置し、ミライロIDと連携をした方のみがアプリ操作によりスタンドを下げて車室を利用できます。

【主な特徴】
車室を物理的にブロックすることで不適切利用を防止デジタル障害者手帳「ミライロID」と連携し、必要な方のみが車室を利用可能アプリで完結できるため、「障害者等用駐車スペース」設置施設の人員対応が削減可能

 VEEMO 公式サイト:https://corp.veemo.jp/


■ デジタル障害者手帳「ミライロID」について
「ミライロID」は、障害者手帳を所有している方を対象としたスマートフォンアプリです。ユーザーは、障害者手帳の情報や求めるサポート内容などを登録でき、「ミライロID」を本人確認書類として認めている事業者において割引が受けられるほか、障害種別に応じて、生活に役立つ情報などを提供しています。また、クーポン提供やチケット販売、広告掲載、他サービスとのAPI連携も行っており、2024年1月9日からは、オンラインショップ「ミライロストア」をアプリ内に開設しています。

 ミライロID 公式サイト:https://mirairo-id.jp/

 当社は「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」というパーパスのもと、これからもさまざまな事業を通じてお客様の安全・安心と、利便性向上に取り組み続けるとともに、環境・社会課題の解決へ向けた取り組みにも挑戦してまいります。                            

                                            以上


【お客様からのお問い合わせ】
オートバックスお客様相談センターフリーコール:0120-454-771
受付時間:9:00~12:00 13:00~17:30(土・日・祝日を除く)

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