【ベクター・ジャパン】最新導入事例公開|バッテリー式電動油圧ショベルの実機テストを効率化(コベルコ建機株式会社)
プレスリリース発表元企業:ベクター・ジャパン株式会社
配信日時: 2026-07-14 13:00:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118698/84/118698-84-03987ace1329edfaccdac70df9f9d178-2180x1417.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コベルコ建機が開発したバッテリー式電動油圧ショベル
油圧ショベルやクローラクレーンを手掛けるコベルコ建機株式会社(以下、コベルコ建機)は、CO2排出のないバッテリー式電動油圧ショベルの開発を進めています。その過程で、作業装置(ブーム、アーム、バケット)周りのテストに、ベクターのCANapeとCSM計測モジュールを導入しました。温度、電圧、およびCANバスのそれぞれの計測と解析の大幅な効率化を達成しています。
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ベクター・ジャパン株式会社について
電子システムの開発、CAN、車載Ethernetなどのさまざまなネットワークを構築するためのソフトウェアツール、組み込みコンポーネントを提供するリーディングカンパニーです。車載Ethernet、E-モビリティ、AUTOSAR Adaptive、自動運転 (AD)、先進運転支援システム (ADAS)、コネクテッド、セーフティ/セキュリティ、Software-Defined Vehicle(ソフトウェア・デファインド・ビークル/SDV)、Vehicle OSなど、これまでにない先進技術が求められるなかで、ベクターは長年の実績と高い技術力に裏づけられた技術サービスを通じて、自動車業界をはじめ、あらゆる業界のソフトウェア開発者の方々に、組み込みシステム開発に必要なツールやソフトウェアコンポーネントを提供しています。
自動車開発分野におけるデファクトスタンダードとなっているベクターのソリューションは、商用車、建機、農機、航空宇宙 (アビオニクスネットワーク、ハイブリッド電動航空機)、鉄道、輸送、医療機器、産業機器 (インダストリー4.0、IIoT)など、他のミッションクリティカル分野の多様なニーズにも対応しています。
本社はドイツ(シュツットガルト)に在り、拠点はアメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、オーストリア、ルーマニア、スウェーデン、日本、中国、韓国、インド、ブラジルに広がり、世界14か国32拠点に4,500名以上の社員を擁しています。
お客様の期待に応え、共に課題を解決していくことが、我々のモチベーションであり、原動力です。
所在地(東京本社):〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 31F
設立:1998年8月
代表取締役社長:丹野 清嗣
URL:https://www.vector.com/jp/ja/
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