AIがコードを書く時代、人間は何を保証するのか?開発者に求められる責任と価値を考えるイベントを7月31日に開催
配信日時: 2026-07-14 11:00:00
X-Tech5 取締役CTO・馬場 俊彰氏とAI時代の開発者に必要な判断軸と信頼性への向き合い方を深掘り
ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げる株式会社TECH PLAY-X(本社:東京都港区、代表取締役CEO:武藤 竜耶、以下TECH PLAY-X)は、2026年7月31日(金)に、AI時代における開発者の役割と価値を考えるオンラインイベント「AIがコードを書く時代、人間は何を保証するのか~AI時代、開発者は何を見て何を判断するべきなのか~」を開催いたします。
生成AIによって開発業務が効率化される一方で、AIの出力をどう評価し、信頼性をどう担保するかが、開発現場の重要な問いとなっています。本イベントでは、開発のスピードだけでなく、信頼性や品質にも向き合う開発者の新しい役割について考えます。
今後もTECH PLAY-Xは、AI時代に求められる開発者の役割や価値を捉え直す機会を提供し、スピードと信頼性を両立したプロダクト開発に挑むTECH PLAYERと、その力を事業成長につなげるTECH COMPANYを後押ししてまいります。
▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997300
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/9/183857-9-bb769683b5e2b0e9ca108ca08b9be66d-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催背景
生成AIの普及により、コード生成やテスト作成、障害調査など、これまで開発者が多くの時間を費やしてきた業務の一部はAIによって支援されるようになり、開発現場では生産性向上が進んでいます。一方で、AIが生成したコードや提案を前提に開発を進める場面が増えるなか、開発者には、単に実装を担うだけでなく、その内容をどう評価し、どこまでAIに任せ、どこから人間が判断するのかを見極める力が求められています。AIはコードを書くことも、障害の原因候補を提示することもできます。しかしながらその結果を信頼してよいか、サービス全体にどのような影響を与えるかを最終的に判断し、責任を持つのは人間です。
TECH PLAY-Xは、こうした「AIがコードを書く時代に、人間は何を保証し、どこを判断すべきなのか」という問いこそ、AI時代における開発者の役割や価値を考えるうえで重要なテーマの一つだと捉え、本イベントを企画しました。
イベント内容
本イベントは、AI時代における開発者の役割変化をテーマに、株式会社X-Tech5 取締役CTO・馬場 俊彰氏によるオンラインセッションです。<イベントタイトル>
AIがコードを書く時代、人間は何を保証するのか---馬場さんと考える、開発者に求められる新しい責任と価値
<登壇者>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/9/183857-9-9fd975149c08a299da8f5e307f49865c-743x758.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
馬場 俊彰(ばば・としあき)氏
株式会社X-Tech5 取締役CTO
株式会社X-Tech5取締役CTO、株式会社iCARE技術顧問。高レイヤ領域を中心に、SREとして活動。エンジニアリングはもちろんのこと、コンサルティング・アセスメント、メンタリング・伴走、設計、実装、チーム組成などを幅広く手掛ける。『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング~ISUCONから学ぶ高速化の実践』『Webエンジニアのための監視システム実装ガイド』など著書多数。
<内容>
本セッションでは、AI時代における開発者の役割変化をテーマに、開発スピードが上がるなかで見落とされやすい品質・信頼性への向き合い方を掘り下げます。
コードを書くことだけでなく、その変更が本番環境で安全に動くのか、サービス全体にどのような影響を与えるのかまで見極めることが、これからの開発者には求められています。SREやオブザーバビリティの視点を交えながら、開発者が担うべき責任と、人間だからこそ発揮できる価値について考えるセッションです。
<こんな方におすすめ>
- 生成AIツールを活用している開発者
- AIが生成したコードをどこまで信頼してよいか、判断に迷うことがある方
- AI時代におけるコードレビューや品質担保の観点を考えたい方
- 開発スピードが向上するなかで、開発者としての価値がどこに移っていくのかに関心がある方
- AI時代に開発者として何を身につけるべきかを考えたい方
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/183857/table/9_1_19f4da2484db13bfe377fce3946f945c.jpg?v=202607141815 ]
目指す提供価値
本イベントでは、参加者がAI時代における開発者の役割を見つめ直し、日々の開発において「何をAIに任せ、何を人間が判断するのか」を考えるきっかけを提供します。馬場 俊彰氏がSREやオブザーバビリティの領域で培ってきた知見を通じて、参加者が開発スピードと品質・信頼性を両立するための視点を得ることを目指します。
TECH PLAY-Xは、今後もAI時代における開発者の役割や価値を捉え直す機会を提供し、テクノロジーを活用して信頼性の高いサービスづくりに挑むTECH PLAYERを後押ししてまいります。
登壇ゲストからのメッセージ
株式会社X-Tech5 取締役CTO 馬場 俊彰氏AIがコードを書く時代に、開発者は職業として成立し続けるのか。私自身はさほど悲観していませんが、不安や迷いを感じている方は多いと思います。これは正解を探す問題というより、激変する環境に私たちがどう適応するかという問題です。
当日は、私なりの「この変化に向き合うための『軸』と『問い』」を提供します。自分はどう考え、どう適応していくか。その軸を持ち帰って、これからの開発者としての在り方を考え続けるきっかけにしていただけたら嬉しいです。当日お会いできることを楽しみにしています。
企画者からのコメント
株式会社TECH PLAY-X プランナー 坂本 奈穂(さかもと・なほ)生成AIによってコードを書くこと自体のハードルは大きく下がり、開発スピードは飛躍的に向上しました。一方で、「AIが生成したコードをどこまで信頼するのか」「サービス全体への影響を誰が判断するのか」といった問いは、これまで以上に重要になっています。私自身、この変化は単なる開発手法の進化ではなく、エンジニアの役割そのものが変わる転換点だと感じています。
本イベントでは、馬場さんとともに「AI時代、人間は何を保証するのか」という問いを深掘りし、参加者の皆さまがこれからのエンジニアに求められる責任や価値を自分ごととして捉え、日々の開発やキャリアを見つめ直すきっかけを持ち帰っていただければ嬉しいです。
▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997300
『TECH PLAY』について
< https://techplay.jp/ >『TECH PLAY』は、テクノロジーを武器に挑戦するTECH PLAYERに、今必要な学びと出会いを届けるメディアプラットフォームです。約32万人のエンジニア・IT人材が利用し、単なる情報提供を超えて、挑戦し続ける人々がつながり、共に成長できるハブとなることを目指しています。イベント・動画・マガジンとさまざまな媒体で今知るべき情報を届けるとともに、5,000以上の企業・個人/団体グループによる発信や、10年以上にわたり使われ続ける無料のイベント管理機能を提供し、エンジニアが学び・つながり・発信する場を支えています。
『TECH PLAY Branding』について
< https://branding.techplay.jp/ >『TECH PLAY Branding』は、エンジニア採用とマーケティングに特化した技術ブランディング支援サービスです。企業の技術力・開発文化・働くエンジニアの魅力を、エンジニアやIT人材が共感できるメッセージ・コンテンツとして言語化し、イベント・記事・動画・広告などを組み合わせながら、戦略の設計から施策の実行まで一気通貫でサポートします。
株式会社TECH PLAY-Xについて
< https://techplay-x.jp/ >株式会社TECH PLAY-Xは、ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げ、テクノロジーとメディアの力で社会をアップデートすることを目指す企業です。約32万人が利用するエンジニア・IT人材向けプラットフォーム『TECH PLAY』を運営し、学びとつながりの場を提供するとともに、企業の技術ブランディングや採用マーケティング支援を展開しています。国内有数のエンジニアコミュニティで培った会員基盤と知見を活かし、IT業界にとどまらず、製造・物流・医療など多様な産業において、テクノロジーを強みに変革を担う人と組織の創出を推進しています。
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/183857/table/9_2_d90b01ffa72e30970552f75248f7a356.jpg?v=202607141815 ]
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