37℃以上で65歳以上の熱中症発生率は30%超えと他世代の5倍重さわずか180g・遮熱57%の機能性日傘、50代以上ユーザーが昨年比1.4倍に

プレスリリース発表元企業:株式会社i.D

配信日時: 2026-07-10 11:00:00

グラフ1

PROTECT U

昨年、日傘累計出荷本数54万本超となった日傘「PROTECT U(プロテクトユー)」を展開する株式会社i.D(代表取締役:堀井昭一、本社:東京都港区)において、シニア層や男性による購入が急増しています。全国各地で最高気温40℃以上の「酷暑日」が頻出する夏に向けて、前年は累計54万本超を出荷した同ブランドですが、今年は従来の30〜40代女性だけでなく、50代以上のシニア層の購入比率が前年比1.4倍に増加しています。

■ 【65歳以上の熱中症は35℃以上から急激に増加傾向に】
近年、地球温暖化に伴う極端な高温が増加しており、日本気象協会が最高気温40℃以上の日に命名した「酷暑日」の地点数は、2025年に過去最多の30地点を記録しました。2026年も全国で7〜14地点の酷暑日が予想されており、これまでの「猛暑日(35℃以上)」という言葉では危険性が伝わりにくいほどの酷暑が予測されています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/602669/img_602669_1.png
また、国立環境研究所のデータ*1では、最高気温が高くなるにつれて熱中症の発生率は上昇しますが、35℃を超える日の発生率は特に高齢者で顕著です。こういった日には高齢者への熱中症予防対策が重要となります。

こうした深刻な気温上昇に伴い、日傘の利用率は急速に高まり、東京都心でも日傘を差すシニア層や男性を見かけることが日常の光景となりつつあります。
*1国立環境研究所のデータ
https://www.nies.go.jp/pr/publications/kankyogi/32/10-11.html

■ 【50代以上のシニア層では前年比1.4倍に増加】
このような市場の「軽量・コンパクト」「高い遮熱性」への需要を受け、当社の「PROTECT U」の利用層も変化しています。2026年5月現在の販売データでは、従来の30〜40代女性中心の市場から、50代以上のシニア層の割合が昨年の17.16%から24.18%へと約1.4倍に増加。

昨年より同製品を利用されているシニア層のお客様からは、以下のような声が寄せられています。 「大変コンパクトで収納でき、軽くて使いやすいです。」(70代男性) 「とにかく軽くてビックリしました。普段、カバンのサイドポケットに入れっぱなしにしてるので、軽いと助かります。」(50代男性)

年齢や性別を問わず、軽量設計に対し、日常的に持ち歩く際の利便性が高く評価されています。

■ 【「PROTECTU(プロテクトユー)」詳細】
「PROTECT U(プロテクトユー)」は、高い機能性と携帯性を両立させた晴雨兼用の折りたたみ傘です。実用新案登録済みの「千鳥構造骨」を採用することで、おにぎり1個分と同等レベルの約180gという軽量・スリム設計を実現しました。

機能面では、近年の猛暑対策として求められる「遮熱率57%以上」をクリアしているほか、遮光率100%、UVカット率100%を備えています。ポリエステル100%の生地は雨天時の使用にも対応しており、ゲリラ豪雨などの突然の天候変化にも対応可能です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/602669/img_602669_2.png
商品名: PROTECT U (プロテクトユー)

金額: 1,980円(税抜) / 2,178円(税込)
機能:遮熱率57%以上、遮光率100%、UVカット100%、晴雨兼用
サイズ・重量: 親骨の長さ 50cm / 重量 約180g

■ 【今後の展開:熱中症対策の義務化と酷暑化に向け、遮熱プロダクトを拡充】
気象庁の暖候期予報では、2026年6月〜8月の気温は全国的に高い見込みとされています。また、2025年6月1日からは職場における熱中症対策を強化する改正労働安全衛生規則が施行され、一定の暑熱環境下で作業が見込まれる場合、事業者には体制整備や手順作成、関係者への周知が義務付けられました。熱中症対策は、家庭・学校・職場で取り組むべきテーマになりつつあります。
株式会社i.Dでは、日傘に加え、遮熱帽子や遮熱UVカットパーカーなど、遮熱機能を備えた商品の開発とラインアップ拡充を進めてまいります。

本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。

【会社概要】
名称:株式会社i.D
所在地:東京都港区南青山5-16-5 MA FIVE 2F
代表者:代表取締役 堀井昭一
業務内容:健康食品・化粧品・日用雑貨などの商品企画・販売及び輸出
URL:https://www.id-official.com/

【お問い合わせ先】
広報担当:株式会社PRIZMA
担当:山田
TEL:03-5468-1850
メールアドレス:j-yamada@prizma-link.com


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