「なぜあの人の文章は最後まで読んでしまうのか?」──批評家・レジー氏による最新刊『「芸風」で書く技術』が7/29に発売!
配信日時: 2026-07-06 12:13:54
AI時代にコモディティ化しない唯一無二の武器である「書く」スキルをどう磨くか
株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、『ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術』(著:レジー)を2026年7月29日に全国発売致します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7254/1159/7254-1159-cea32072c001ad3b0e10c4c0aeb60f7a-405x665.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
なぜあの人の文章は最後まで読んでしまうのか?
ロジカル、結論ファースト、言語化力。コスパ主義の今、正解とされる文章はこうした型にのっとれば誰だって書ける。
だが効率的な文章は、わかりやすさと引き換えに、書き手が本来持っている視点のクセ、思考が深まる過程、あるいは迷った痕跡といった「その人らしさ=〈芸風〉」を私たちから奪っている。
〈芸風〉があれば、あなたの書いたものは情報を伝えるだけでなく、人の記憶に残り、人を動かし、「なぜか最後まで読んでしまう」文章になる。
会社員と執筆業の二足の草鞋で活躍する批評家による、まったく新しい文章哲学。
* * * * * * *
▼同書は現在予約受付中です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4344988108
【著者プロフィール】
著者:レジー
批評家・会社員。1981年生まれ。一般企業で経営戦略およびマーケティング関連のキャリアを積みながら、日本のポップカルチャーについての論考を各種媒体で発信。著書に新書大賞2023入賞作『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』(集英社新書)のほか、『増補版 夏フェス革命 ―音楽が変わる、社会が変わる―』(blueprint)、『日本代表とMr.Children』(ソル・メディア、宇野維正との共著)、『東大生はなぜコンサルを目指すのか』(集英社新書)。
X : @regista13 https://x.com/regista13
【書誌情報】
タイトル:ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術
著者:レジー
定価:本体960円+税
発売日 : 2026年7月29日(水)
判型 : 新書判 1C
ページ数:208ページ
ISBN:978-4-3449-8810-1
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4344988108
発売元:株式会社幻冬舎
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株式会社幻冬舎 第二編集局
担当:大澤
momono_osawa@gentosha.co.jp 03-5411-6214
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