小林製薬紅麹事件 大阪市保健所は、プベルル酸に関する意思決定は未実施と回答、対応において当該物質を前提としていたとの回答、食中毒対応との関係について「齟齬なし」と回答
配信日時: 2026-05-30 13:10:02
小林製薬の紅麹問題を巡り、大阪市保健所は「プベルル酸について組織として意思決定していない」と回答した。また、食中毒対応における取扱いについても説明が示された。
【リード文】
小林製薬の紅麹問題を巡り、大阪市保健所は「プベルル酸について組織として意思決定していない」と回答した。また、食中毒対応における取扱いについても説明が示された。同回答では、両者の関係について「特段の齟齬はない」との回答が示された。(令和8年5月21日付・大大保8072号)
本リリースは、大阪市保健所からの回答内容を事実ベースで整理したものです。
【本文】 ■ 大阪市保健所の回答内容
大阪市保健所は以下の通り回答した。
・ 「プベルル酸」という用語について組織的意思決定は行っていない
・ 文書化される性質のものではない
・ 食中毒対応においては当該物質を前提として取り扱っていた
また、これらの関係については「特段の齟齬はない」との回答が示された。
■ 不存在決定との関係
この回答は、令和8年4月20日付の不存在決定(大大保第8033号)を起点としている。同決定では「プベルル酸という用語の使用について意思決定は行っていない」とされていた。実際の行政対応については、当該物質を前提として取り扱っていた旨が示された。これらに係る組織的判断を示す文書については、開示請求において確認されていない。
■ 関連する行政対応の記録
あわせて開示文書から以下も確認されている。
・ 試料は小林製薬の自主回収品由来(大大保8639号)
・ 市による収去は未実施(大大保8562号)
【今後について】
当社は本件に関する事実関係の確認を継続し、追加情報を公表する予定です。本プレスリリースは、当社が継続して公表している紅麹関連事案シリーズの第70号です。
【会社概要】
会社名:株式会社薫製倶楽部
所在地:岡山県都窪郡早島町
事業内容:食品製造・販売
紅麹関連情報:https://kunsei.com/archives/category/benikoji
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182444/8/182444-8-5fef02f160f04e7cd681fc364572f7f9-1200x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社薫製倶楽部」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- APT、MC TECHNOS (THAILAND)との特別対談記事「国を越えた協業はタイから始まった」を公開06/27 11:10
- 【2027年卒向け】人材業界のエージェント職が体験できる!C&R社「AGENT WORK 選考直結セミナー」をオンライン開催06/27 10:45
- 株式会社フロンティアワークス、「デジモンゴーストゲーム」BD-BOX 上巻パッケージデザイン公開!06/27 10:45
- 18歳の気鋭・花鏡紅璃がマシコタツロウ「OKAERI」に新たな息吹を吹き込む、「RE:Chording」第4弾が公開。06/27 10:45
- DOES、結成20周年記念ライブ 「DOES 20th Anniversary Live “ Thanksloving! ” in Zepp Shinjuku」開催決定!06/27 10:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
