地域との連携を深め、徳島の魅力を発信 徳島の伝統“阿波藍”を用いた藍染の制服でおもてなし 2026年6月1日(月)から夏季限定で着用開始
配信日時: 2026-05-29 11:00:00
JRホテルクレメント徳島(徳島市寺島本町西1丁目61番 総支配人:樫本 光之)では、徳島県の伝統工芸である「阿波藍※」を用いた藍染のシャツを2026年6月1日(月)から夏季限定でフロントなどの宿泊業務に従事する従業員の制服として導入します。
藍染のシャツは、使い込むほどに風合いが増すだけでなく、定期的な藍返し(染め直し)を行うことで長く着用できるサステナブルな運用が実現します。これにより、廃棄物の削減に貢献し、環境負荷の低減に繋がります。また、従業員一人ひとりに支給される3枚のうち1枚は、従業員自身が藍住町(あいずみちょう)歴史館「藍の館」で染めた“自分だけの一着”です。染める人によって異なる濃淡が特徴のこのシャツは、従業員からも「徳島らしさが伝わる」「温かみがある」と好評であり、地域文化への深い理解と誇りが育まれる象徴となっています。
当ホテルでは「阿波藍」を通じて地域との連携を深め、この魅力的な伝統文化をお客様により身近に感じていただくことを目指しています。今後も、地域に根差した持続可能な取り組みを推進し、徳島の豊かな魅力を国内外の多くの方々へ発信してまいります。
※阿波藍:徳島県で生産されるタデ科の植物である藍の乾燥葉を発酵させてつくる天然の藍染料「すくも」や藍染めのこと
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2504/2757/2504-2757-e6425e27bf73bd0da2148a9e0e52d2a1-1083x588.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■藍住町歴史館「藍の館」
徳島県の藍住町にある「藍の館」は、阿波藍の歴史と文化を深く体感できる歴史館で、江戸時代から続く大藍商・奥村家の旧屋敷を中心に構成されています。藍の栽培から加工、藍染までの工程を模型や実物資料、展示で学べるのが最大の魅力です。
公式サイト: https://ainoyakata.jp/
JRホテルクレメント徳島 https://www.hankyu-hotel.com/hotel/ch/tokushima/
リリース https://www.hankyu-hotel.com/-/media/topics/2026pdf/20260529_1000.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
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