【JPIセミナー】(株)IHI「CO2を原料としたPtLによる液体燃料合成への取り組みと実装に向けた課題」6月2日(火)開催
プレスリリース発表元企業:株式会社日本計画研究所
配信日時: 2026-05-20 15:10:00
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、株式会社IHI 技術開発本部 技監 博士(工学) 鎌田 博之 氏を招聘し、CO2を原料としたPtLによる液体燃料合成への取り組みと実装に向けた課題について詳説いただくセミナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1761/42328-1761-95389d1758307b4ec7e2395546ea1cfc-1200x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17783
〔タイトル〕
化学原料、SAF向けの炭化水素合成プロセス(株)IHI:CO2を原料としたPtLによる液体燃料合成への取り組みと実装に向けた課題
〔開催日時〕
2026年06月02日(火) 13:30 - 15:30※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
株式会社IHI技術開発本部
技監 博士(工学)
鎌田 博之 氏
〔セミナーで得られる実務知見〕
・CO2を原料としたPtLプロセスの全体像と技術選択の要点・FT合成によるSAF・化学原料製造のスケールアップ課題と対応策
・商用化に向けたロードマップと事業化判断の勘所
〔対象業種・部門〕
・エネルギー・石油・化学業界の新規事業・技術開発部門・脱炭素・カーボンリサイクルを推進する経営企画部門
・SAF導入・燃料転換を検討する航空・運輸関連企業
・プラント・エンジニアリング企業の技術企画・事業開発担当
〔講義概要〕
脱炭素社会への移行に向けては,化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。なかでもIHIが現在取り組んでいるCO2を原料としたフィッシャー・トロプシュ反応による化学原料や持続可能な航空燃料(SAF)向けの炭化水素合成プロセスについて紹介する。
〔講義項目〕
1. 脱炭素社会の構築に向けたエネルギー動向(1) エネルギーの脱炭素化に向けた動向
(2) 日本および世界のCO2排出量削減に向けた取り組み
(3) カーボンリサイクル導入の必要性と意義
2. カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
(1) カーボンリサイクルを構成する技術要素
(2) 主要なカーボンリサイクルプロセスの紹介
3. IHIにおけるPtLによる炭化水素合成技術の開発
(1) 持続可能な航空燃料(SAF)の需要と将来予測
(2) ダイレクトFT合成反応の特徴
(3) IHIにおけるダイレクトFT合成技術の開発
(4) パイロットプラントにおけるスケールアップの試み
4. 実装に向けた課題と展望
・ 実装に向けたロードマップ
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,220円(税込)2名以降:32,220円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17783
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1761/42328-1761-2a1d68b74e90009c9ceb508f90e099bf-230x230.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL https://www.jpi.co.jp
【JPI(日本計画研究所)について】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1761/42328-1761-9cd2644e4f55cf0b0bf1cdc6c363c22f-750x425.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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