【コクヨ × CULUMU】特定の声から「みんなの価値」を生む社会実装プロセスとは?オフィス家具『hangout』の開発秘話に迫る共催ウェビナーを5/27(水)に開催

プレスリリース発表元企業:STYZ

配信日時: 2026-05-12 10:30:00

N=1の切実な声を、誰もが心地よい空間の価値へ。独自の共創プロセス『HOWS DESIGN』から生まれた多職種協働の舞台裏を公開



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インクルーシブデザインスタジオCULUMU(クルム)を運営する株式会社STYZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)と共催で、無料オンラインウェビナー『特定の声から「みんなの価値」を生む社会実装プロセス ~コクヨに学ぶ、インクルーシブデザインを起点とした事業開発~』を、2026年5月27日(水)に開催いたします。
一人のリードユーザーとの対話から生まれたオフィス家具「hangout(ハングアウト)」の事例を軸に、特定のニーズをいかにして汎用的なビジネス価値へと転換し、社会実装したのか。その具体的なプロセスを公開します。
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■開催背景
コクヨ株式会社が未来シナリオ『自律協働社会』の実現に向けた取り組みの一つとして開発した、オフィス家具「hangout(ハングアウト)」。本製品はコクヨ独自の共創プロセス「HOWS DESIGN」を用い、車椅子と杖を併用する一人のリードユーザー(N=1)との約2年半に及ぶ共創を経て誕生しました。
本プロジェクトの核心に迫った、インクルーシブデザインスタジオCULUMUによる取材記事(※1)は、公開後多くの新規事業担当者やデザイナーから大きな反響を呼びました。今回、テキストだけでは伝えきれない開発現場の熱量や泥臭い試行錯誤のリアルを直接お届けすべく、本ウェビナーの開催を決定いたしました。
(※1) 記事タイトル:[心の距離を縮めるオフィス家具とは?コクヨ『hangout』に学ぶインクルーシブデザインの本質]。


■ウェビナーの見どころ:N=1の声を「みんなの価値」へ昇華させる実践知
本ウェビナーでは、特定の個人の切実な声(N=1)を起点としたインクルーシブデザインが、いかにして「みんなの心地よい空間」という汎用的なビジネス価値へ結実したのか、その実践的なプロセスを紐解きます。
- 「予想外のインサイト」への到達と心理的ニーズの発見約2年半に及ぶ当事者との共創プロセスの中で、開発チームはどのような壁にぶつかり、そこからどのようなインサイトを導き出したのか。インクルーシブデザインの基礎理論を交えながら、表面的な要望の奥にある本質的なニーズの捉え方を深掘りします。
- プロトタイプ写真を交えた「泥臭い試行錯誤」の公開トークセッションでは、コクヨの開発チームをお招きし、実際の開発途中のプロトタイプ写真を公開。「特定の誰かのための福祉製品」で終わらせず、マスプロダクトとして昇華させるまでのリアルな開発の裏側に迫ります。
- 「多職種協働」による社会実装への挑戦ビジネスとして持続可能な形で社会実装していくために、デザイナー・企画・開発といった部署の垣根を越え、一丸となってどのようにプロジェクトの壁を突破したのか。新規事業や製品開発における実践的なヒントをお届けします。


■このような方におすすめ
- N=1の声を起点に、社会課題解決とビジネス(収益性)を両立させたい新規事業・企画担当者
- 表面的な機能向上ではなく、深い洞察から「心理的ニーズ」を導き出し、プロダクトや空間へ落とし込みたいデザイナー
- インクルーシブデザインを組織のスタンダードとして定着させたいプロジェクトリーダー


■開催概要
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インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について
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CULUMUの支援は「共創プロセスを取り入れた新たな事業創造支援」「尖ったインサイトを発見するリサーチ支援」「アイデアを形にするプロトタイピング支援」「全ての人にやさしい空間・建築デザイン支援」「価値を最大化するブランディング・アクセシビリティ支援」などがあります。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。 最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
株式会社 STYZ 概要
当事者発想で問いを発見し、人・市場・制度・テクノロジーをつなぐことで新しい価値を社会に実装することを目指しています。
ドネーションプラットフォーム事業(Syncable):非営利セクターへの新たな資金流入を促進。
インクルーシブデザイン事業(CULUMU):企業課題と社会課題を同時に解決。
テクノロジー事業(STYZ Tech):次世代技術による人間中心の体験創造。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/343_2_3f15b8bd134c2ea193f5740699287bd5.jpg?v=202605121245 ]

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