週休3日、副業・兼業OK、離職率ほぼ0――究極の働き方改革! 『「人生」も「会社」も一度ぜんぶ失ったからズバ抜けて働きがいのある職場を作ってみた』 5/ 12発売
配信日時: 2026-05-12 09:00:00
10年連続黒字経営からのまさかの倒産危機に!? 人もお金も離れていく中で、人望ゼロの社長がした驚くべき行動が、中小企業が抱える問題を解決する「究極の働き方」を実現した……。「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で受賞した株式会社メディアブレイン代表取締役社長・黒田啓彰氏による『「人生」も「会社」も一度ぜんぶ失ったからズバ抜けて働きがいのある職場を作ってみた』(ダイヤモンド社 刊)が5月12日に発売となります。
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黒田啓彰 著 『「人生」も「会社」も一度ぜんぶ失ったからズバ抜けて働きがいのある職場を作ってみた』 ダイヤモンド社 刊
■人生のどん底を味わい、社員から見放されても、会社を絶対につぶさなかった会社再生の方法
「週休3日制度」「5連休制度」の導入で、年間152日の休日取得を達成。副業や新規事業の推進で、個々のスキルはレベルアップ。離職率はほぼゼロになり、経営の多角化に成功。地域経済の発展に寄与し、現在グループ会社9社を経営。さらに、社員のために起こした企業改革が評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で受賞。「採用しても人が定着しない。人がどんどん辞めていく」「経営者の言葉が届かず、社員が言うことを聞かない」「社員の意欲や帰属意識を高めようとしてもうまくいかない」「社員との関係がうまく築けていない」、そんな問題を解決する1冊です。
■社員に無視され、ジャイアン扱いされた著者が会社復活のために始めたこと
10期連続黒字からの投資の失敗、M&Aの失敗が続き、債務超過の危機に。毎日のようにかかってくる返済の催促、資金繰りに奔走しながらも、不治の病で長期離脱。人生の底に突き落とされた著者は、自分の人生を残ってくれた社員のために働こうと再起を図る。最初に始めたのが、全社員面談。「会社を私物化するな」「誰もあなたの話を聞いていない」「あなたはジャイアンです」ときつい言葉の応酬。それもで、社員の大事な家族も愛そうと構造改革に着手し始めたのです。
■会社再生の「裏側」を知った瞬間から、組織が劇的に変わる!
・週休3日制度――――――― 「与えられる休み」ではなく「社員自身が獲得する報酬」として設計
・5連休制度―――――――― 特定のキーパーソンがいなくても業務が回る組織体制を目指し導入
・Family制度―――――――― 「社員とその家族のしあわせの追求」のために年間1万円相当の支援
・副業・新規事業チャレンジ―― 兼業・副業を解禁。社員の新規事業の立ち上げを支援
他にも、パート社員の時短社員化、パラレルワークの実現などにより、離職率ほぼゼロになり、主体性のある組織に変わった秘密が本書にあります。
■目次
第1章 10年連続増収増益から、まさかの倒産危機に!? 人もお金も離れていく中で、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞での受賞までに何をしたのか?
第2章 社員に無視されても、経営者なら愛せよ。赤字真っただ中で社員を守るために徹底的にしたこと
第3章 離職率ほぼゼロまでに復活! 人が辞めない、自ら働きたくなる仕組み
第4章 社長の言葉は届かないのが当たり前。 社員の心に届くコミュニケーションの秘訣
第5章 どんなにダメになっても人は言葉で変われる。「もう無理だ」と思ったときに支えてくれた言葉、出来事
■著者プロフィール:黒田啓彰(くろだ・ひろあき)
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株式会社メディアブレイン 代表取締役社長
2008年にオフィス機器専門商社として株式会社メディアブレインを設立。トナーカートリッジのベンダー事業を皮切りに、オフィスソリューション・コンサルティング・Webデザイン・DTPなど、オフィスに関わる幅広い分野のエキスパートとして事業を拡大。教育・スポーツ関連事業も手掛け、山梨の未来を担う子どもたちへの支援を通じ、地域活性化にも力を注ぐ。
10期連続黒字を達成したのち、新規事業の失敗でまさかの倒産の危機に。時を同じくして、1型糖尿病を発症し、入院。会社存亡の危機にもかかわらず数カ月不在という状況の中、支払いの催促に頭を悩ませる。「人生も会社も終わったな」と自暴自棄になっていたころ、看護師の言葉で一念発起。利他の精神で、社員のために自分の人生をかけようと再起を図る。
「週休3日制度」や「5連休制度」の導入などで年間150日を超える休日の実現や、副業・新規事業の推進、パート社員の時短社員化などに踏み切り、地域経済に多大な貢献を果たす。その活動が評価され、25年、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で受賞。現在グループ9社を経営し、1000社・1000人のリーダーの育成とアントレプレナーシップの醸成に取り組んでいる。
■編集者コメント
「あなたの人生、なにも終わっていない!」、それはある人の言葉でした。会社が倒産する時は投資の失敗をした時とはよく言ったもので、10期連続黒字の中、社長の独断による投資の失敗が地獄の始まりでした。著者の思惑は外れ、湯水のごとく出ていくお金、それにあきれる社員たち。会社はまるで地獄絵図。倒産の危機を目の前にしたさなか、1型糖尿病で緊急入院。「会社も人生も終わった」と自暴自棄になっていた時に、かけられたのが冒頭の言葉。久々に誰かに怒られたこともよかったのか、人生を振り返り、言葉によって支えられていた半生を振り返る著者。社員のために働こうと一念発起し、見事再生を果たした、日本の中小企業の話です。でも、そこには、中小企業が抱えている問題がそのままあり、多くの企業の助けになることばかり。社員のために起こした企業改革が評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で受賞。「うちには無理だから」とあきらめている経営者の皆さんにぜひ読んでほしい1冊です。
■『「人生」も「会社」も一度ぜんぶ失ったからズバ抜けて働きがいのある職場を作ってみた』
著者:黒田啓彰
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年5月12日
発行:ダイヤモンド社
判型:46判並製・256ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478121818/
※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります
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