『【証明書47日問題】更新の自動化だけでは根本解決にならない?証明書管理の際に現れる真の課題とは』というテーマのウェビナーを開催

プレスリリース発表元企業:マジセミ株式会社

配信日時: 2026-05-11 09:00:00

マジセミ株式会社は「【証明書47日問題】更新の自動化だけでは根本解決にならない?証明書管理の際に現れる真の課題とは」というテーマのウェビナーを開催します。



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5105/54842-5105-89ceb8e309c46c25121b958438edf481-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細・参加申込はこちら


■迫る「証明書47日問題」と手動運用の限界
近年、Webサービスやクラウドの拡大に伴い、管理すべきSSL/TLS証明書は増加の一途を辿っています。さらに、証明書の有効期間が47日へと短縮される「証明書47日問題」が現実味を帯びる中、これ以上の手動運用は限界を迎えつつあります。
手作業による更新漏れは、サービス停止などの重大なインシデントに直結します。しかし、単に「更新作業」だけを自動化しても、秘密鍵の扱いに関する属人化や監査対応の課題が残り、結局「安心して任せられる状態」にはなりません。


■自動化の壁:セキュリティと運用のジレンマ
いざ証明書管理の自動化を検討しても、以下のような壁にぶつかり導入が進まないケースが多発しています。

基準の不在: 秘密鍵の保管、権限管理、監査ログなど、セキュリティ要件をどこまで満たすべきか分からない。
部門間のサイロ化: 情シス、セキュリティ、運用、開発などで重視するポイントが異なり、合意形成が進まない。
管理の複雑化: 対象サーバーが増え例外対応が重なることで、自動化したはずなのに運用がスケールしない。


■保管から配布まで。「堅牢性」と「スピード」を両立する次世代運用へ
本セミナーでは、「証明書47日問題」を乗り越え、属人化や監査の課題を一掃する考え方と進め方を解説します。
単なる更新にとどまらず、鍵管理のVaultと、構成管理のAnsibleを組み合わせた「一元管理から配備までのゼロタッチ運用」の世界をご紹介。
専任エンジニアが、部門横断で納得感を持って導入・定着させるための運用設計のポイントを伴走支援の視点から紐解きます。

■こんな方には特にオススメです
・証明書の更新作業や管理の属人化に限界を感じているインフラ・運用担当者様
・鍵管理のガバナンス強化と監査対応にお悩みのセキュリティ担当者様
・手作業を排除し、止められないサービスを安全に支えたいIT部門責任者様

■主催・共催
株式会社エーピーコミュニケーションズ
■協力
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5105/54842-5105-24cbb767f4ddc35883bcc5ea4394bae2-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

PR TIMESプレスリリース詳細へ