【大手4社の導入事例を公開!「意識」に頼らない安全対策の新潮流】

プレスリリース発表元企業:株式会社伊藤

配信日時: 2026-04-13 18:10:35

究極の滑り止め「くつ底キャッチャー」の採用が急拡大



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160786/3/160786-3-98e75b66071da4c40d7a1025d6444e91-2930x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



 株式会社伊藤(本社:山口県光市、代表取締役社長:伊藤幸平)は、自社製品である金属製滑り止め「くつ底キャッチャー」の導入事例として、新たに4社(酒造・航空関連・食品製造)の事例を公開しました。転倒事故の主要因である滑りを防ぐことはもちろん、生産性の向上や異物混入の防止などのメリットも大きく、異なる業種の現場で共通して評価されている点が特徴です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160786/3/160786-3-88fd1c80ba57a94d53b993fdfc05cabb-1701x390.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


   ※株式会社伊藤のHPはこちら

■多様な現場のリアルな声を紹介
株式会社伊藤では「くつ底キャッチャー」の導入事例ページを拡充しており、製品の設置状況の詳細だけでなく、各社の安全に関する先進的な取り組みを紹介しています。今回追加された企業は、いずれも現場の安全対策に力を入れており、社員や安全担当者のリアルな声を聞いています。
株式会社獺祭
ANAスカイビルサービス株式会社
かどや製油株式会社
三幸製菓株式会社

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160786/3/160786-3-0f8ab1a3d3fbf70d59b5b19c917c74d7-2362x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■転倒事故は増え続け、社会問題へ
国内の労働災害による死傷者は年々増加しています。転倒事故は、労災の原因ランキング1位。業種を問わず発生しており、国の労災防止計画の重点項目に盛り込まれるなど、社会問題化の一途をたどっています。
特に「3大すべリスク」である水・油・粉が飛散している環境ではリスクが高まり、従来のテープや塗装では滑りを防ぎきれず、「注意喚起」や「転倒しにくい体づくり」を呼びかけるなど、「意識」に頼らざるを得ないことが課題でした。
 株式会社伊藤はこの社会的課題の解決に取り組み「全人類をすべリスクから解放する」を事業ミッションに掲げ、危険箇所には滑り止めが当たり前に設置される「滑り止めの民主化」を提唱しています。

   ※厚生労働省の「転倒災害防止」ページはこちら
■独自原理で驚くべき効果
くつ底キャッチャーは従来の滑り止めの原理である「摩擦」とは異なり、「フィットイン効果」と呼ぶ独自の原理を活用して、「3大すべリスク」に対して驚くべき滑り止め効果を発揮します。またステンレス製で摩耗・劣化しにくく、長期間にわたりメンテナンスの手間から解放します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160786/3/160786-3-dcf95cb269f54753a7c4193000dabe91-2511x1209.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


   ※くつ底キャッチャーの詳しい特長はこちら
■生産性向上・心理的ストレス削減でも高評価
今回公開された事例では、くつ底キャッチャーについて以下の点が評価されています。
1. 圧倒的な防滑力…水や油が日常的にある現場でも、安心して作業ができる。
2. 生産性向上…滑り止めテープなどの貼り替えや、剥がれの定期的チェックに費やしていた
        時間と労力を大幅に削減でき、本来の作業に集中できる。 
3. 心理面でのストレス削減…作業者・管理者双方を事故への対応やヒヤリハット報告などから
解放し、職場全体の安心感に貢献している。

■「滑り止めの民主化」へ大きな前進
本導入事例では、各社ともくつ底キャッチャー以外の安全への取り組みや考え方についても紹介してくださっており、業界を超えて「滑り止めの民主化」の動きが広まりつつあるのが感じられます。同ページは今後も積極的に拡充する予定で、広く安全対策の知見の共有を図り、労災削減への貢献を目指します。

PR TIMESプレスリリース詳細へ