5/20開催 世界の医療団 オンラインイベント 「ラオスをもっと知る!~農山村部の暮らしと人々の健康」
配信日時: 2026-04-13 15:51:48

愛子さまが昨年訪問された東南アジアの国ラオス。
なかなか知られることの少ないラオスの素顔と「今」を伝えます
世界の医療団(特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン/東京都港区:理事長 横森佳世)は、紛争や自然災害、貧困、差別などで医療を受けられない人々に医療を届け、将来にわたって医療を受けられるよう活動する国際NGOです。
昨年秋に皇室の愛子さまが初めて海外ご公務として渡航されたのがラオス。お隣のベトナムやタイに比べてまだ日本で知られていることが少ない国です。今回のイベントではラオスについて知ることができるクイズにはじまって、ラオスのなかでも特に知られていない農山村部のラオスの人々の生活と健康などディープなラオスの素顔に迫ります。豊かな自然に囲まれ、伝統的な文化の息づく地域ですが開発の波は例外なく人々の暮らしを変えつつあります。また、一方で病気やケガなどの場合には、病院へのアクセスが困難で、課題を抱えています。ラオスで調査・政策提言活動をされてきた埼玉大学准教授の東智美先生をお招きし、世界の医療団の現地での活動と併せて、ラオスの「今」を伝えます。
【イベント概要】
「ラオスをもっと知る!~農山村部の暮らしと人々の健康」
開催日時:5月20日(水)19:00~20:30
形式:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料(アーカイブ動画・資料は500円で希望者に提供)
お申し込み:https://forms.gle/AxSgyVi3Gv55BWzG9
主催:世界の医療団
対象:
・ラオスのことをもっと知りたい方
・海外旅行や異文化体験、国際協力に興味がある方
・NGOの医療支援について知りたい方
・母子保健に興味がある方
【プログラム】
あいさつ (世界の医療団 日本 事務局長 米良彰子)
「自然とともに生きる暮らしと開発―ラオスの農村の今」
(埼玉大学准教授 東智美さん)
第二部 「死亡率の高い山岳地帯の母子の命を守る」
(世界の医療団 ラオス プロジェクトコーディネーター小川亜紀)
「日本の医療技術を伝えるスマイル作戦」
(世界の医療団 日本 理事/看護師 石原恵)
質疑応答 20分
終わりに (世界の医療団 マーケティングマネージャー 尾崎順子)
【東智美さんプロフィール】
埼玉大学人文社会科学研究科/教養学部准教授。(特活)メコン・ウォッチ副代表理事。一橋大学大学院社会学研究科博士後課程修了。博士(社会学)。メコン・ウォッチのスタッフとして、2006年〜2014年までラオスに駐在し、大規模インフラ開発事業についての調査・政策提言活動や、住民参加型水源林保全事業に従事。主著に『ラオス焼畑民の暮らしと土地政策─「森」と「農地」は分けられるのか』(風響社、2016年)、『ラオスを知るための60章【第2版】』(共著、明石書店、2025年)など。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/200/132887/450_225_2026041314374069dc81241f358.png
本件に関するお問合わせ先
mdm-event@mdm.or.jp
関連リンク
イベント紹介ページ
https://www.mdm.or.jp/news/30156/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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