デザインは「工程」ではなく、事業に向き合う「態度」。社外勉強会を通じて、デザイン組織の人材育成を加速。
配信日時: 2026-04-13 12:00:00
株式会社アピリッツは、オープンイノベーションスペースにて、公益財団法人日本デザイン振興会と立命館大学デザイン科学研究所DMLが共催する「デザイン態度道場」のトークイベントを開催しました。
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開催の背景
アピリッツは、これまで多くのWeb・アプリ開発を支援してきましたが、今、求められているのは単なる外見としてのデザインや、開発工程の一部としてのデザインではなく、お客様の課題解決の根幹を担う、より広義な意味でのデザイン力です。それらの実現へ向けた取り組みの一環として、一人ひとりがデザインと向き合う姿勢を考える機会である、社外勉強会の開催を行いました。
今後の展望
社外コミュニティへの参加を通じ、専門性を高めるための学習機会を増やす事で、本質的な課題解決ができる人材の育成に注力してまいります。また、デザイン組織の文化を醸成することで、クライアントの期待を超える価値を提供し続ける組織を目指します。
株式会社アピリッツについて
「ザ・インターネットカンパニー」という理念に基づき、「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことを目指し、デジタル・トランスフォーメーション時代に対応し、進化したデジタル技術を用いて顧客のサービス、ひいては人々の生活をよいものへ変革するという考え方の基に事業の展開をしています。
デザイン態度道場について
「デザイン態度」とは、デザイナーがデザインを行う際の態度のこと。既存のフレームワークにこだわらずに問題を再定義し、新たな意味を見出すことを志向する事をテーマに、ゲストを「師範」、参加者は「弟子」となってデザインへ向き合う態度を学ぶイベントです。
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