「書くだけで人生が変わる」は本当か?YouTube460万回再生のメソッドを凝縮した『すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?』4月7日発売

プレスリリース発表元企業:株式会社サンクチュアリ・パブリッシング

配信日時: 2026-04-02 16:00:00







世界的な成功者や著名人も実践する思考整理術

株式会社サンクチュアリ・パブリッシング(本社:東京都文京区、代表取締役:鶴巻謙介)は、2026年4月7日より、書籍『すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?』(菊地大樹 著/蒼井アオ 漫画)を全国の書店およびオンライン書店にて発売いたします。







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https://www.sanctuarybooks.jp/book/detail/1644



■「予定管理」はもう古い?手帳の使い道1位は「記録」から「自分との対話」へ

ジャーナリング(Journaling)とは「書く瞑想」とも呼ばれ、紙やノートに思考や感情をありのままに書き出すことで、メンタルケアや目標達成に劇的な効果をもたらすメソッドです。

2024年〜2025年にかけて、「日々の行動を記録する(ライフログ)」が空前のブームとなりました。しかし、現在はそこから一歩進み、「記録した内容から何を感じ、どう生きたいか」自分自身を深掘りする「ジャーナリング」に若者を中心に関心が高まっています。

TikTokをはじめとするSNSでは、自身のジャーナリングの過程を動画で発信する文化が定着しています。

古くはスティーブ・ジョブズやマイケル・ジャクソンといった偉人たちが、自身の思考を整理するためにノート(ジャーナル)を欠かさなかったことは有名です。 また、現代の日本においても、タレントのMEGUMIさんや、女優の上白石萌歌さんなど、第一線で活躍する表現者たちが「自分の感情や目標を書き出す習慣」の重要性を公言しています。

本書は、そんな「書く習慣」がもたらす驚きの変化を、マンガを交えて分かりやすく解説した、ジャーナリングの決定版となる一冊です。

■日記との違いは?ジャーナリングの驚くべき効果

日々の出来事を記録する「日記」に対し、ジャーナリングは「今、この瞬間の自分の心」をありのまま言葉にする行為です。
書くことで自分を客観視し、心の平穏を取り戻すこの手法には、科学的にも裏付けられた多くのメリットがあります。

1. メンタルコンディショニング(心の整え)

ストレス軽減: 感情を吐き出すことで、心の負荷を劇的にやわらげる。
感情コントロール: 負の感情を言語化することで、冷静な対処が可能になる。
自己理解の深化: 無意識の思考のクセに気づき、自分を認められるようになる。

2. パフォーマンスの向上(思考の加速)

思考の整理: 頭の中の霧が晴れ、進むべき道がクリアになる。
集中力の向上: 脳内の「モヤモヤ(ワーキングメモリの占有)」を外に出し、目の前のタスクに没入できる。
意思決定の質向上: 状況を俯瞰することで、納得感のある判断が下せるようになる。

3. 未来へのアプローチ(習慣と目標)

目標達成の促進: 願望を「見える化」することで、脳がチャンスを掴みやすくなる。
習慣形成のサポート: 記録と振り返りのサイクルが、良い習慣の継続を後押しする。
対人関係の改善: 自分の考えが整理されることで、他者への伝え方や聞き方が変わる。

■ジャーナリングを10年続けて人生が激変した著者が伝える「自分への問い方」

著者は、ジャーナリング講師としてYouTube累計460万回再生を誇る菊地大樹さん。
今でこそ「書く習慣」の第一人者として活動していますが、かつては夢も目標もなく、将来への漠然とした不安を抱える一人でした。
そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。
そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いて、半信半疑で書いてみてから人生が動き始めたそうです。

必要なのは紙とペンだけ。
「騙されたと思って、一度やってみようか。」
そう思ったのが最初でした。

「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」
「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」

どこに行きたいのか。
何をしたいのか。
何をやめたいのか。
何が怖いのか。

自分との会話がまったくできていなかった。
これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。

大切なのは「何を書くか」ではなく自分に「何を問うか」

「書くことがない」という初心者ほど、実はジャーナリングの効果を最も実感できる人です。
本書では、著者が10年間の実践で培った、心の奥底にある本音を引き出す「問いの立て方」を伝授します。
どうすれば自分の本心や心の声に気づけるか、漫画と文章でわかりやすく順序立てて紹介しており
初めてジャーナリングをする人、ジャーナリングを挫折してしまった人にぴったりの一冊です。

ぜひ著者取材や書籍紹介をご検討ください。

【中身紹介】



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著者・漫画家プロフィール






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菊地大樹(きくち・だいき)

ジャーナリング講師/経営者
90年生まれ、仙台市出身。二児の父。大学時代、将来の夢が見つからず迷走。ビジネス立ち上げにも挑戦するが失敗し、「外側を変える前に、まず自分を深く知る必要がある」と気づく。そのときに出会ったのがジャーナリングだった。
以来、10年以上にわたり「書く習慣」を継続。自分の感情や思考を言語化し続けたことで、自分の強みや価値観を再発見し、人生の方向性が定まっていく。会社員を経て28歳で独立。
現在は、国内外で活躍するプロフェッショナルやアーティスト、インフルエンサーのマネジメント会社を経営しながら、自己理解や自分磨きをテーマに情報発信を行っている。
YouTubeチャンネルは開設2年で6万人超え、総再生回数は460万回超え。超実体験をベースにしたリアルな語り口が支持を集める。
また、誰でも気軽にジャーナリングが学べる「Daikiのジャーナルサロン」を主宰。挫折しないジャーナリングの方法を体系的に伝え、多くの参加者が「自分軸を取り戻した」と変化を実感している。
YouTubeチャンネル:『Daikiさん。「自分磨き」と「自己啓発」』



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蒼井アオ(あおい・あお)
漫画家。
沖縄県生まれ、福岡県育ち。
ブリガムヤング大学を卒業。経営学、起業学、グラフィックデザイン、映像学を学ぶ。2020年から独学で漫画を描きはじめ、SNSを中心に活動。SNSの総フォロワー数は28万人。MVやPVを中心に手がけ、2022年にスキマスイッチ"Soundtrack"で漫画家デビュー。オリジナル漫画に『小野寺くんと雨宮さん』『サマーデイズ』等、著書に『漫画 1年で億り人になる』(サンマーク出版)がある。



『すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?』
出版社 ‏ : ‎サンクチュアリ出版
発売日 ‏ : ‎2026/4/7
言語 ‏ : ‎日本語
本の長さ ‏ : ‎288ページ
ISBN-13 ‏ : ‎978-4801401662
商品の重量 ‏ : ‎322 g
寸法 ‏ : ‎18.8 x 12.7 x 1.8 cm




本件に関するお問合わせ先
サンクチュアリ出版 広報部 宣伝チーム 担当:南澤香織
TEL:03-5834-8533
Mail:kouhou@sanctuarybooks.jp

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