元気、ゲーム会社の技術が製造業DXを加速!
プレスリリース発表元企業:ダイコク電機
配信日時: 2026-04-02 08:34:15
荏原製作所「EBARA-D3(TM)」が2つのDXアワードを受賞
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113812/35/113812-35-707f8ed45bc5b85fe1576ed9a5a25d1f-646x441.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社グループ会社である元気株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:堀越水軌、以下「元気」)は、株式会社荏原製作所(本社:東京都大田区)が推進する製造DXプロジェクト「EBARA-D3(TM)」において、ゲーム開発技術を活用した「人を主役としたデータ化」に関する技術協力を行っています。
このたび、同プロジェクトが、一般社団法人 日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)主催の「データマネジメント賞2026」および、一般社団法人日本オムニチャネル協会が表彰する「DXイノベーション大賞2025」を受賞しました。
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ゲーム開発技術を活用した「人を主役としたデータ化」
「EBARA-D3(TM)」は、製造現場の設備や工程に加え、作業者の動作や作業プロセスを含めてデータとして統合的に管理する製造DXのためのデジタル基盤です。熟練技能者の知識や作業ノウハウといった暗黙知を可視化し、技能伝承や人材育成に活用する取り組みとして高く評価されています。元気は、家庭用ゲームソフトやモバイルコンテンツの開発で培ってきたリアルタイム3D技術やシミュレーション技術を本プロジェクトに応用しています。ゲーム開発では、キャラクターの動作や行動をリアルタイムで表現・分析する技術が発展しており、これらの技術は製造現場における作業理解や技能の可視化にも活用することができます。
熟練技能の可視化と人材育成への貢献
本技術協力により、作業者の動作や作業プロセスをデータとして記録・可視化することが可能となりました。これまで言語化が難しかった熟練技能をデータとして蓄積・共有することで、技能伝承や作業改善、人材育成への活用が期待されています。元気は今後も、ゲーム開発で培ったリアルタイム3D技術やインタラクティブ技術を産業分野へ応用し、人の技能や経験をデータとして活用する新たなDXの実現に取り組んでまいります。
荏原製作所は、ポンプや半導体製造装置をはじめ、コンプレッサ・タービン、冷熱機械、送風機、廃棄物処理施設の設計・建設・運営管理などを展開する産業機械メーカーです。
元気株式会社について
元気株式会社は、「空想実現」を理念に1990年10月16日設立。コンシューマゲームソフトおよびモバイルコンテンツの企画・開発・運営を行っています。
2006年2月よりダイコク電機株式会社のグループ会社となりました。
元気株式会社
ダイコク電機株式会社について
ダイコク電機株式会社は、「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念に掲げ、パチンコ業界における情報システムおよびアミューズメント事業を展開しています。パチンコホール向けコンピュータシステムでは約4割のシェアを有し、業界をリード。膨大なビッグデータを活用し、新たな価値創出に取り組んでいます。ダイコク電機株式会社
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