農林水産省「食育実践優良法人2026」に初認定― レモンの健康機能を起点に従業員の食育を推進 ―
プレスリリース発表元企業:サッポロホールディングス
配信日時: 2026-04-02 08:10:01
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(代表取締役社長:佐藤雅志、本社:愛知県名古屋市)は、農林水産省が新たに創設し、2026年春に初めて認定および公表する食育実践優良法人顕彰制度において、「食育実践優良法人2026」に初認定されましたのでお知らせします。(※1)本制度は、大人の食生活の乱れが顕在化し、「大人の食育」を職場で推進する重要性が高まっていることを背景に創設されたものです。従業員への健康的な食事の提供や、食生活改善の取り組みを行う法人を「食育実践優良法人」と認定し、法人の活力向上と優良事例の普及を促すことを目的として実施されています。
<ご参考>農林水産省 食育実践優良法人顕彰制度:https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kensyo/kensyo_top.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12361/3155/12361-3155-b00a57b80d812950dee62aa61198a25c-450x348.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■レモンの健康機能を起点にした、従業員参加型の食育実践
当社では、「語れる健康経営」を合言葉に、基幹事業である「レモン」の健康機能を取り入れた「レモンで実現!食生活1人1目標」を実施しています。従業員一人ひとりが自身の健康と向き合い、食生活に関する目標を設定・実行・評価を通じて、行動変容を図る取り組みです。経営層による積極的な発信や社内環境の整備に加え、従業員同士が自身の体感や取り組み事例を共有することで健康課題の解決や健全な食生活の定着につながっています。■サステナビリティと健康経営をつなぐ「食育」
当社は、サステナビリティビジョン「レモンでつなぐ 人と自然、サステナブルな未来」のもと、レモンのおいしさと健康価値を通じて人々のウェルビーイングに貢献していくことを目指しています。食生活は日常生活に最も近く、行動変容を促しやすいテーマであることから、「食育」を健康経営の中核に位置付け、推進しています。従業員が健康で生き生きと過ごすことが、企業として「おいしい以上の価値」を提供し続け、持続可能な社会および長期的な企業成長の実現に寄与すると考えています。また、当社は、経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」において、健康経営優良法人の認定を受けた大規模法人のうち、特に優れた健康経営の取り組みを実践している上位500法人に付与される称号「ホワイト500」を9年連続(2018年~2026年)で認定されています。(※2)
今後も、食育と健康経営の取り組みを強化し推進してまいります。
※1…農林水産省プレスリリース https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html
※2…サッポロホールディングス(株) リリース:https://www.sapporoholdings.jp/news/dit/?id=9590
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